発信するから人が集まるようになる?

こんにちは。サイモン山田です。
今日はだいぶ冷えてきています。
寒いけど、鍋・・・熱燗・・・。いい季節だな~。

さて今日のテーマは、

求心力は発信力から生まれる

総理大臣の求心力とか、社長の求心力とか、リーダーの求心力とか。
そういう言い方をしますよね。

どうしたら求心力が出るのだろう?と考えてみたら、
求心力があるっていうのは「発信力があるからってことなのかな」と思うんです。
言葉としての発信力や、態度や行動としての発信力、結果としての発信力、それらが総合して求心力になるんじゃないかな。

もしそれが当たっているとしたら、個人のブログも求心力につながる可能性はありますよね。
「求心力があるから発信しているのではなく、発信力があるから求心力が高まる」そんな感じ。

今の時代は特にそうだと思います。
個人の力や価値が重要になっていても、発信力がなければその力も価値もなかなか伝わりません。
結果、発信力がなければ、求心力もできないというわけです。

ブログ1ブログも発信するツールのひとつですからね。

そんな状況ならば、ますますソーシャルメディアの特性を生かし、SNSで関係性を築くことが重要になるのは言うまでもないことです。

求心力って高めようと思って高められるものでもなく、発信し続けていると自然発生的に高まるように感じます。
僕の周りの活躍している求心力のある方々は、みんなそんな感じです。

今日もフロリダ族長・勝村大輔さんが発信力のことについて、ブログに書いていました。
実際にこの人の発信力、ハンパないですからね。説得力ありすぎです。
勝村大輔さんのブログはコチラ

そして今は求心力=影響力、そうとも言えると思います。
求心力がある人は、間違いなく影響力を持っている人ですからね。

影響力といっても「世間に何かを言える立場」とか、そんな大それたものではなく、お客さんや患者さんに「影響力がある」これだけでもスゴイことだと思うんです。

上を見ればキリがありません。
それよりも毎日のブログ投稿も含め、コツコツとやり続けること。
これが重要だと思うんです。

ただし発信には、コツというか大事なことっていろいろあります。
僕もそれこそ自己投資をし続け、やっと今の発信力につながっています。

それを身につけるか、身につけないか?
これだけの違いが「発信力→求心力→影響力」を形作るんです。

僕もまだまだ勉強を重ねながら、発信力を磨き続けています。
やるかやらないか?やるなら早い方がいいですよね。
発信力が求心力を生むんですから、ね。

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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