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ダメ出しより、いいこと言いたいって思う。

こんにちは。サイモン山田です。
今日はこれから福岡に向かいます。ヤツに会いに行くためです。

羽田初めて羽田空港でブログの更新中〜!

さて今日のテーマは、

ダメ出しするタイミング

過去僕はいろいろなタイプの治療家を指導してきました。
一緒に仕事をした治療家もいれば、セミナーの受講生の治療家もいました。
コイツはモノになるだろうな、と思う治療家もいれば、コリャ難しいな~と思うような治療家もいました。
(菅原はどっち?とは聞かないでね〜笑)

そしていろいろなタイプの経営者にも関わりました。

関わってきた方のタイプには、大きく分けて2通りいます。
「それは自分がどう変わろうか?」というタイプと「スタッフをどう変えようか?」というタイプ。

よく聞く言葉「自分の性格は変えられるが、相手は性格は変えられない」
まさしくこの言葉の通り。

前者は自分を変えていこうとし、後者はスタッフを変えようとしています。
ダメ出しをしたり、スタッフを変えようとする気持ち、とてもよく分かります。
僕にはそんな傾向がかなりありますからね。

でもやらなくなりました。
何故って、やっぱり変わらないから。
それと少し変わってきたと思っても、またそれ以上を求めてしまうから。
これじゃなかなかシンドイです。スタッフも僕もシンドイ(笑)。
シンドイことはやらなくてもいいでしょう。

僕は面倒くさがりなので、シンドイことはしたくありません。
楽しいいことなら、興味のあることなら、大変だとしてもシンドくはありませんからね。

ダメ出しをするっていうのは「変えよう」と思っているからでしょう?
それって感覚的にシンドイですよ、僕には。やられたらね。

でも僕もダメ出しをしてしまう。
その気持ちの裏には「変えてやろう・変わってくれたらいいのに」と、自分にとって都合のいい理由があるように思えます。
過去これでたくさんの失敗経験をしてきましたから。

もうそんなことはしません。
だから面倒なことはしようともしないし、シンドくもないし。
自分の感情に素直にやっていきます。

今回の福岡遠征、菅原先生の卒業記念というか、来年一月の開業にむけてのお手伝いをしてきます。
まあスタッフに対しての「最後のおせっかい」っていう感じです。

できれば最初からうまく行って欲しいし、成功して欲しい。
僕にできそうなことを、今回の三日間で全部置いてこようかと。
そんな気持ちです。

さてそろそろ搭乗時間。
ダメ出しをしないようにしなくちゃ、ね(笑)

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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