何かして欲しければ、先に自分がやること

こんにちは。サイモン山田です。
毎年恒例の伊豆旅行満喫中の山田家。
なんでかって言うとね?

今日のブログは、

先出し後入れは何にでも当てはまる

ここの宿は何度か利用しています。
東伊豆・北川温泉の汐見荘。
特別に販促が優れてもいません。DMも何にも来ません(笑)。

でもウチの家族はみんなココがお気に入り。
アットホームな雰囲気、抜群に美味しい食事、最高のロケーションの温泉。
派手な温泉街ではない、いい意味での萎びた感じ。これがたまらない。

ムーンロード

 

 

日の出露天風呂からムーンロードも見える。
部屋から日の出も見える。

定置網漁も見えるし、その漁で捕れた魚が、朝すぐに食べられる。

小さな温泉街ですが、こんなステキなところなんです。

それはさておき僕たちは今、とても便利で快適な時代にいます。
クリックするだけで欲しいものが届き、行こうと思えばどこにだって行けてしまう。
それこそお金があれば、買えないものはないんじゃないかな?

それでも人の感情だけは、動かすことはなかなか難しい。
買うこともできないし、お金で動かすことも難しい。

それこそ「先出し後入れ」だと思うんです。
「こちらが先に何かをやったり、相手を好きになるからこそ、相手の感情も動くのではないかな?」と。

これは売り手も買い手も同じことだと思うんです。
結局はモノを買うのも、反対に売るのも感情を満たすために買い、感情を満たすために売るわけです。

売り手は買って欲しければ、感情を満たすようなことが必要です。
買い手はいいサービスが欲しければ、傲慢な態度ではいいサービスは提供してもらえません。

やはり先出しするからこそ、後からいい思いができるのではないのでしょうか?
もちろんそれが打算的に見えたなら、それは見透かされてしまい、かえって悪い方向に出ることもあるかもしれません。

それでも先出し後入れです。
相手の感情は分かりませんから、
「これをやったら喜んでくれるかな?」
「これをしたら嬉しいんじゃないかな?」
これしかできないし、それこそ正解なんてないですからね。

今回、この旅館に「お土産」を持ってきました。
単純に今年もお世話になるので、その意味も込めて少しでも喜んでもらえたら、と。
地元のちょっとした菓子折りでしたが、それがとても喜んでもらえました。
子供たちも顔を覚えてもらっていて、それが嬉しかった様子。
ちょっとした心遣いもとても心地良かった。

これだったらお互い最高にいい関係なのでは?
相手に喜んでもらいたい、そんな先出し。
結果的に相手が喜んでくれる、そんな後入れ。

朝の漁を部屋から眺めながら感じたのはそんなことでした。

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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