患者さんが嬉しければ、自分も嬉しい。

こんにちは。サイモン山田です。

大宮

ただいま仙台に向けて移動中。大宮で写真をパチリ。
今日・明日はセミナーのため休診します。申し訳ありません。

さて今日のブログは、

まず先に相手に喜んでもらおう!

治療家という仕事は、相手にからダイレクトに反応が得られます。
「先生のおかげです!ありがとうございます!」と喜んでもらえることも多々あります。

反対に納得してもらえない時は、何も言わずにそのまま来院されなくなります。
良くなったから来院しないのかな?と思いたいですけどね…。

ダイレクトに反応が得られる分、良い悪いもハッキリ分かるわけです。

まずはいい治療を提供していくこと。
治療家にとってはこれ以外にありません。

そしてそれと並行して、情報発信や販促物などで患者さんと関係性を作っていくこと。
これも今の時代ではマストと言っていいでしょう。

最近思うのは「技術か販促かどちらが大切?」ということではなく、どちらも大切であり、かつ場面ごとにうまく使い分けること。
技術と販促は両輪で回るから、効果が出るものだと認識しています。

治療家ならば、技術は一生涯かけて研鑽を積むつもりで。
プラス経営者ならば、相手が喜んでくれることを常にアタマにおいて。
この両輪が回っていれば、そんなに大崩れすることってないんじゃないかしら?と考えています。

僕もその傾向がありますが、治療家は自分の技術を患者さんに対して、押し付けのようになってしまうことがあります。
でも患者さんは技術を欲しているわけではなく、快適な生活が送りたいだけなんです。
その中で必要であれば技術を提供すればいいし、自分の守備範囲で場合なら、他院を紹介することも患者さんのためになることだと考えています。

事実ウチでは、何もしないで帰すこともあります。
もちろん説明などはしっかりした上で、ですけどね。

それでも喜んでもらえるんです。
ちゃんと説明してくれたことを評価してもらえます。

一度来たからには逃がさない!囲い込め!
みたいなスタンス、もし自分が患者側ならどう思いますか?

僕なら行きたくない。いくら技術があっても行きたくない。
でもこれ、技術がないところの方が圧倒的にやりにいきます。
これは感覚的なことですけどね。

患者さんが嬉しければ、必ず僕たち治療家は嬉しいです。
反対に自分が酒に嬉しくても、患者さんは嬉しくないことはあります。
これが先ほど書いた「押し付け」のいい例ですけどね。

結局は「先出し後入れ」は、何にでも当てはまります。
少しでも先に喜んでもらえるように。その方が良い循環になるんじゃないかな?

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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