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目的意識があれば、セミナーは何回も出る意味がある。

こんにちは。サイモン山田です。
今日は穏やかな天気ですね〜。気持ちいいな〜。
午後は臨時で診療しますので、それまでデスクワークね。

さて今日のブログは、

セミナーは「目的意識」が重要になる。

昨日は「セミナー中毒について」書きました。
何故か思いのほか反応がありまして・・・。何故なんだろう?
ということは、みんな同じようなことを考えているのかも?そう思い、今日はもう少し突っ込んで書いていきます。

セミナーに繰り返し参加すること自体は、悪いことでも何でもありません。
実際に僕自身もそうですし、もし例えば一語一句同じ内容のセミナーだったとしても、自分のその時の感情や、置かれている状況、そして「目的意識」がハッキリしていれば、同じ内容であったとしても得られるものが大きく変わってきます。

反対に違う内容のセミナーであれば、目的意識があれば受ける意味も価値もあるでしょう。

一番怖いのが、同じところをグルグル回ってしまうことなんです。

あれはダメだったから、次はこっち。
こっちもダメだったから、お次は向こうへ。
向こうも難しいから、今度はあっちに行ってみよう・・・。
これだと何でそのセミナーに出ているのか?が分かりませんよね。

あくまでセミナーで学ぶというのは、手段の一つに過ぎません。
何が目的でセミナーに参加しているのか?
そのセミナー自体が聞きたくて参加しているなら、何も考える必要はないですね。

でも経営者なら、そこから何を学び、自分なりにどんな仮説を立てるのか?
そしてそこから何を実行に移すのか?
実行に移したら、どうやって検証するのか?
ここまで考えないと、何回出ても同じような気がします。

セミナーに出て刺激になるのは事実です。僕もそうですし。
そこで実行に移さないと、何のためにセミナーに出たのか?意味ないです。
何らかの「問題意識」があるからこそ、セミナーに参加するのだと考えていますから。
治療でも経営でも、この部分に関しては変わらないですよね〜。

売上なのか、新しいアイデアなのか、技術なのか。
これは人それぞれで違いますが、目的意識はとても大切ですよ。

パソコン

ここでひとつ・・・。
面白いセミナーって、たとえもし同じ内容だったとしても、面白いんですよね〜。
しかも毎回違う気づきがあるんです。

これはセミナー講師側の僕も考えなくては。
「目的意識が大切だ」と言っているけど、その前にセミナーのクオリティが低ければ、他のセミナーに参加せざるを得ないですからね。

目的意識がハッキリしていて、なおかつセミナーのクオリティが高ければ、何回も同じセミナーに出る価値アリ!ってことです。

午前中、セミナーの内容を作っていて考えていたことはこんなことです。

いつもありがとうございます!ではまた!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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