姿勢は身体だけじゃない。気持ちにも姿勢があります。

こんばんは。サイモン山田です。
今日は何だか肌寒い天気です。もうすぐ春だけどね。
早く暖かくならないかな~。

さて今日のブログは、

「カラダの姿勢」と「ココロの姿勢」どっちも大事。

先日「気持ちが落ちているのは、姿勢が悪いから」、そんなブログを書きましたが、想像以上に反響がよくてちょっとビックリしております。
調子に乗って(笑)付け加えて姿勢について書いていきます。

20150207僕は「カラダを整えること」が仕事ですので、基本的にカラダから直すことを主眼においています。
でもその人の状態が良くなるなら、カラダからでもココロからでも、整えるのはどっちだっていいんです。

カラダの姿勢が悪いと、ウツっぽくなる。先日そう書きました。
事実そうだと考えています。
だから僕の場合はカラダから整えていくわけです。

でもココロのことも分かっていないと、カラダから整える「意味」が相手には伝わりません。
つい僕たち治療家はカラダのこと「だけ」にフォーカスしがち。
相手はモノではなく「人」ですから、いろいろなアプローチがあって当然なんです。

カラダの姿勢が悪いと、ココロにも良くないのは分かった。
ではココロの姿勢が悪いとどうなるのか?
はい、やっぱりウツっぽくなります。

ではココロの姿勢って何だと思いますか?
・言葉づかい
・性格
・態度
・考え方
・習慣、などなど要するにアタマで考えていることは、ココロの姿勢です。

ココロの姿勢はタチが悪い。
これは自分で何とかするしか方法がないからです。
性格は誰かが変えてくれるわけではありません。
自分自身で、自分のことを見つめ直し、改善していくほかない。

だから!!!カラダから整えていけばいいんじゃない?
って余計に思うわけです。

任せられるところは、人に任せちゃった方が楽でしょ。
カラダを自分自身で変えていくのもけっこう大変ですから。しかもココロと違い、カラダは誰かが何とかしてくれる部分でもあります。
その方が手っ取り早いでしょ。

一昨日も昨日も今日も、ココロの問題に直面する瞬間がありました。
決して相手がウツっぽいわけでもなく、病んでいるわけでもありません。
あえてカラダから変えることはしませんでしたが、ヒントがあれば変わるきっかけにはなるわけです。

そうやってスムースに事が運べば問題ないですが、そううまくいかないこともある。
そんな時は、カラダから変えていけばいいんです。
それがきっかけになるのは間違いありません。
少しでも前向きに、少しでも気が楽になるなら、方法なんて何でもいいんじゃないかな。
法に触れることでなければね。

この三日間、いろんな人と接している中で、改めて感じたことはこんなことでした。

いつもありがとうございます!ではまた!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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