ハッキリ指摘することは必要なこと。

こんにちは。サイモン山田です。
今朝は暖かかった。花も咲き始めました。

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はななのに午後になり急に寒くなりましたね。風も強いので、気をつけて下さい~!

さて今日のブログは、

えこひいきは必要だと言い切ってもいいんじゃないか?

昨日に引き続き、患者さんネタです。ある患者さんに言われました。
「先生、あの患者さんには優しいのに、私には厳しいよね」
コレ、ズバリその通りなんです。言い返しようもない(笑)

だから指摘しました。
「あの患者さんは自分でストレッチとかもするし、定期的に治療にも来るよ。僕の言った通りにね。でもさ◯◯さんは、自分では何にもやらないし治療にも来ないでしょ。それで痛みを訴えて来るじゃない。そりゃ厳しくもなるよ」

僕としては、えこひいきのつもりはない。でもえこひいきだね、完全に。
自分の好き嫌いだけでのえこひいきは、あまり良くないかと思いますが、明らかな理由があれば、僕はえこひいきしてもいいと考えています。

でもね、えこひいきしている患者さんたち、めっちゃいい人たちばかり。
僕のことをとことん信頼してくれているし、紹介もめっちゃ多いし。自分でストレッチとかもちゃんとやるし、メンテナンスにもちゃんと来るし。
治療スケジュール変更にも対応してくれているし。
だから僕もそれに応えているんです。

誰にでも優しく、誰にでも面倒見がよく、誰にでもいい先生。
には、残念ながら僕はなれません!(キッパリ)

大切な人を大切にし、僕にできることを最大限やるだけです。
もし毎日100人患者さんが来たとしても、全員をまともに治療なんてできませんから。
自分にとって大切な人に対して、最高の治療を提供したい。それがベースです。

選ばれる治療家になるには、選んでもらえるフックが必要になります。
僕にとってのフックのひとつが「ハッキリ指摘する」ってことだと思います。
もちろん嫌われることもありますけどね~。

ただ会話していた○○さん、面白いことを言っていました。
「もし僕がずっと優しかったら、どう思う?」って聞いてみたら、
「私、先生に厳しく言われるのも嫌じゃないんだよね~」
だって!変わってるよね。うん、この方も立派に僕の大切な患者さんです(笑)

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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