「楽」と「楽しい」は違う。楽しい方を選びたい。

こんにちは。サイモン山田です。
今日もロマンスカーではく、新幹線です(笑)

042001二日間、伊豆長岡の温泉旅館で、美味しいものを食べながら、合宿でキツい?山籠りをしてきます。

さて今日のブログは、

楽しくないとやってられない!人の目なんて気にしない!

この4週間休みなし、の真っ只中です。ちょうど折り返し地点くらいかな。
でも不思議とカラダはそんなにキツくない。
これがやりたいことをやってる効果なのかな?と勝手に思っています。
正直、今の状況はちょっと異常。いろいろ重なり過ぎました。
確かに楽ではない。でも楽しいんですよね~。

スケジュールするのも、なかなか判断が難しいところではあります。
楽しくても休まないと確実にカラダには影響が出ます。
ですが楽ではあるけど楽しくないと、確実にココロに影響が出ます。
これはどちらとも間違いないですから。

「楽」という字は、「たやすい」「カンタン」なこと。
「楽しい」という字は、「満ち足りていて、愉快な気持ち」なこと。
楽・楽しい、同じようでけっこう違います。

楽な方向で過ごすこと、全くもって悪いことではありません。
でも僕の中では、新たなチャレンジは全くないような印象です。

確かにその方が楽。カンタン。
自分のコンフォートゾーンにいればいいってことですからね。

僕は楽より、楽しい方を選択したい。
好奇心旺盛だし、新しいことが好きだし、チャレンジしていたい。
ある意味、僕はこの方が楽なんです。

同じところにとどまって、コンフォートゾーンにいる方がキツい。
チャレンジしていた方がが楽だし、楽しい。
僕はその方が「満ち足りていて、愉快な気持ち」になれる。

昨日も今日も「仕事してるの?」って冗談半分で聞かれます。
確かに「治療は」していない。患者さんゴメンナサイ。

仕事というか、自分の人生でやりたいことはやっています。
その選択が「治療」の時もあれば、「勉強」「セミナー」「講演」「サポート」「出張」などの時があるだけのことなんですけどね。

上の「   」の中は、僕の中では仕事でもあり、単純にやりたいことでもあります。
遊びではないけど、心の中では遊びのような感覚は持っています。
じゃないと苦しいだけ。楽しくなんてならないですからね〜。

昨日の神戸でのイメージトレーナー養成講座でもそうでした。
「仕事を休む、って『罪悪感』がある人もいるでしょう?でもその罪悪感があるうちは、必ずその罪悪感に起因したことが身の回りで起きるもの。だから罪悪感は持たなくていい」
そんなことを里美ねえやんは話していたっけ。

今の僕には、治療スケジュール変更に「罪悪感」はありません。
単純に「変更してゴメンネ」という気持ちだけは持っています。

自分がやりたくてやっているのに、そこに罪悪感は必要ない。
そんな気持ちでやってるなら、どっちもうまくいかないような気がする。

楽に、かつ楽しく。楽しくやるなら、罪悪感なんて持たずに。
人の目なんて気にすることなんてどこにもないし、何にもない。

伊豆長岡への移動中に考えていたのは、概ねこんなことでした。

いつもありがとうございます!ではまた!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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