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健康保険が適用できる整体はありません。

こんにちは。サイモン山田です。
今日もほぼノンストップで治療でした。たくさん患者さんが来院してくれました。
こんなワガママな僕なのに、皆さんありがとうございます!

昨日もセミナーサポート、しっかりやってきました。

042401写真はニヤけてますが、仕事はきっちりしっかりやりましたので!

さて今日のブログは、

治療家も患者さんも適切に健康保険を使って欲しい。

たまたま見た僕のブログ内の検索ワードで「保険が利く整体 文京区」ってのがありました。
コレを見た時、つくづく「健康保険を適切に使おうよ!」って思ってしまいます。

何故かというと、このような検索がされているということは、健康保険を適用して、整体を行っているところがあるってことだと思うのです。
もっといえば、そんな柔道整復師がいるってことです。

このブログで何度も書いていますが、健康保険が適用されるのは、原因や日時がハッキリしている場合です。
健康保険で整体を行うにあたり、原因や日時がハッキリしているのなら、問題はありません。
ですがそのようなケースは、僕の見解では稀だと感じています。

例えば、慢性的な腰痛や肩こり。
健康保険が適切に使われているならば、これは保険外での治療の取り扱いになります。
この腰痛や肩こりを健康保険適用で整体、となると、カンタンに言えばルール違反です。

でもこれって患者さんには伝わっていないケースがほとんどだと思います。
伝わっていなければ、健康保険適用の方が安く済むから、と考えるのは、患者さん側からしてみればある意味当たり前とも言えます。

ちゃんと説明していなければ、そりゃそうなります。
「保険が利く整体」ってとらえられても不思議ではありません。

もしもこんな状態が常態化しているとしたら?
そりゃ健康保険組合からの問い合わせは増えますよね。
だってルール違反ですし、これが常態化していると判断されていたら、問い合わせは当然とも言えます。

もともと保険適用にならない「整体」や「カイロプラクティック」、「鍼灸」の治療家から、白い目で見られるのも当然です。
保険が使えるから柔道整復師は集客できる、そう思われてしまいます。

だから健康保険の取り扱いはルールに沿って、きちんと適用すべきです。
まだ以前のブログの繰り返しになってしまいますが、国民皆保険制度も成り立たなくなってしまうかもしれない。

柔道整復師の保険取り扱いは国に認められているわけですが、それがもしなくなったら?
本当にケガで通院している患者さんには迷惑な話です。

柔道整復師が積極的に情報開示しないのも、患者さんを惑わさせている原因の一つでしょう。
もっと情報開示をする必要があると思うんだけどな~。

いつもありがとうございます!ではまた!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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