やらない人とやる人の差は、言葉の使い方の差。

こんにちは。サイモン山田です。
今日は風が強いですね~。夜中は雨と雷がスゴかったし。
眠れなかった人もいるんじゃないかしら?僕は爆睡でしたけど。

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今日は移動中の地下鉄で一枚撮ってみました。
最近はけっこう人目が気にならなくなってきたな〜(笑)

さて今日のブログは、

やる人とやらない人の口グセ。

あなたはやる人ですか?やらない人ですか?
僕はけっこうやる人だと思っていますが、それでもブロックはまだまだあって鋭意改善中であります!

最近はいろんなところに顔を出しているし、そもそも治療でたくさんの患者さんと接しているので、その人がやるかやらないか、なんとなく分かります。

会話をすればほとんど見えてきますが、言葉の端々に「だって」「でも」「どうせ」「だけど」こんなフレーズが決まって出てきます。

プラス、姿勢が必ずと言っていいほど悪い。
これは僕しか気づかないのかもしれませんが、これはホント。

やる人は余計なことを言わずとも、勝手にやり始めています。
やらない人はやらない理由を「だって、でも、どうせ」をつけながら理路整然と話してくれます。

ホントはどっちなの?
やる人もやらない人も、ホントは両方とも何かを達成したいはずだし。
それなのにやる人とやらない人が出てくるのは、普段の口グセから来るんじゃないかと思うんです。

うまくいくのもいかないのも口グセで、言葉の使い方次第だとしたら?
なんかもったいないような気がしませんか?
だったら単純にうまくいく言葉に変えればいいだけですからね。

言葉が変われば、思考が変わる。
思考が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣に変わる。

でもさ、そんなこと頭で分かっててもカンタンにできない!

僕もできなかったし、今でもまだまだできてない。
だから改善中だってことで。

そもそもの問題として、言葉自体が習慣なんです。
僕がよく使ってしまう言葉が「メンドクサイ」

そうするとメンドクサイことがやっぱり起こる。
そうするとまたメンドクサイと思う。
そうするとさらにメンドクサイな〜って思う。
はい、メンドクサイ・スパイラルの完成です。

分かっててもまだまだメンドクサイって使ってしまいますけど。

でも自分の口グセが分かっていれば、その言葉を使ってしまった時に気づくことができる。
気づけば改善することが可能でしょ。
自分の口グセ気づいていないのが一番の問題なんです。

だからまずは自分の口グセに気づくことが大切なのかな〜。
その口グセが分かり、いい言葉を使うことができれば「やる人」に変わることができるかも?

僕もやる人になりたいので、メンドクサイは使わないように。
します・・・。たぶん・・・。

いつもありがとうございます!ではまた!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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