その職業の「誰か」がいなくなっても困らない。でもその職業の「その人」がいなくなったら困る。

こんにちは。サイモン山田です。
今朝は久しぶりに「あの」通勤電車に乗ってます。

062302やっぱり快適だよね。ロマンスカー、最高だわ~^ ^
「ニッ」てした時の、アザの下にエクボができるのが、けっこう好き(笑)

さて今日のブログは、

あなたから買いたい。と言われるためには?

昨日の治療中、ふと思ったんです。
「ウチの患者さん、なぜ僕を選んでくれるんだろう?」って。

治療家は資格取得者だけでも10万人以上いるわけです。
そこに整体やカイロプラクティック、リラクゼーションなども含めたら、確実に20万人は超えてきます。
その中でわざわざ僕を選んで来院してくれている。

今は「僕を選んでくれている」ってハッキリ言えます。
だって現在は治療スタッフはいなくて、僕一人で治療してますからね(笑)。

タイトルの通りなんですが、

その職業の「誰か」がいなくなっても、大抵の人は困らない。

例えば、20万人以上もいる治療関係者のたった一人がいなくなっても、大して困る人はいない。僕は本気でそう思っています。
これは理美容師だって、エステティシャンだって同じことですよ。

でもね、その職業の「その人、個人」がいなくなったら、けっこう困る人はいるんじゃないでしょうか。
僕で言えば、治療家一人いなくなっても大して困らないけど、山田敬一がいなくなったら困る人はいると思っています。(いなくても困らないって言われたらショックで立ち直れない・笑)。

何が言いたいのかと言えば。これが個人の時代だっていうことなんです。
20万人以上いる治療家の中で、積極的にSNSを使っている治療家はまだまだ少ないでしょう。
治療は「人対人」で、直接相手に触れるという、ある意味特殊な職業です。
「よくなりました」「ありがとうございます」と言われる職業でもありますので、ハッキリ言って勘違いしがちなんです。

オレってスゴイ!
私が治したんだ!
僕は患者さんに喜んでもらえてる!
これはこれで間違いないです。その通りでもあります。

でもその「オレ」「私」「僕」がいなくなったら、その相手は困る?困らない?
ほとんどのケースは「他の誰かに変われば大丈夫」なんですよ。

いやいやそんなことはない、と思ってる治療家はきっと多いと思いますけどね。
現実はそんなもんなんですよ。これも理美容師、エステティシャンなども同じ。医者だって一緒です。

個人を知られていなければ、誰に変わっても一緒だってことです。
これはモノと一緒。お店で買ってもアマゾンで買っても同じなら安い方で買われちゃいますよね。

個人のお店の情報発信をしていれば、個人がお店が選ばれるってこと。
モノや値段ではなく、個人が選ばれるってこと。
発信していないと選ばれないのではなく、知られていないってこと。

ただね・・・。
最近気づいちゃったのですが情報発信をしていると、そこに「人柄」って出ますよね。
コレ、気をつけないとかえって選ばれなくなってくるような気もするんです。
「この人にはお願いしたくないな〜」とかね(笑)
それでも発信は必要ですけどね。選ばれるには選ぶ必要があるんですから。

だから個人で情報発信をすること。
治療を受けたいのではなく、山田敬一の治療を受けたいと思ってもらうこと。
単純にモノを買いたいのではなく、あなたから買いたいと思われるようにすること。
これが理想だと思うけどね。

自分が思っているほど、相手は是が非でもあなたに!なんて思ってないですよ。
本気で選ばれるようになりたいなら、その生き方を選ばなければ選ばれないんです。
その他大勢でいいのであれば「寝ていて下さい」
(これ、以前選挙の時に森さんが浮動票の人たちに言ったね・笑)

選ばれることを選ぶのであれば、今すぐにでも行動に移すこと。
さて大和に到着します。今日はフロリダ族セミナーです。
行動力バツグンの参加者に出会うのが楽しみ!

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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