この時期に疲れを溜めない方法とは?

こんにちは。サイモン山田です。
今日は「サイモン式インサイドボディエステ・骨盤調整編・第一期」の卒業の日。
ここまでたどり着いたのは感慨深いな~。

080601午前中はバスで移動。けっこうバスって好きなんだよね~。

さて今日のブログは、

この時期に疲れが溜まるのは、何が原因なのか?

最近は夏バテっぽいような症状の延長で、首を痛めたり腰を悪くする方が多いです。
そんな人に共通しているのは、足の冷えと張り。あとはお腹の冷えと張りです。

今回はは足の冷えと張りについて書いていきます。
はじめにやはり冷房のせいというのは否定できません。
しかも冷気は下に溜まりますから、余計に足は冷えるし、冷えれば張りは出やすくなりますから。

ここまでは誰でも知っていることだと思います。

実はふくらはぎが張ると、腰に影響が出るんです。
人間は二本足で立っている時、主に後ろ側の筋肉を使って立っているんです。
(足の後ろ側の筋肉のことを難しく言うと「抗重力筋」って言います。重力に抵抗している筋肉ってことです。)

カンタンに言うと、ふくらはぎとか太ももの裏側ですね。
そこに張りがあると、カラダを支えるのが厳しくなってくるので、そのままお尻の筋肉や腰に負担がかかり腰痛になるというわけです。

立ち仕事で腰が張りやすい人は、ほとんどの場合ふくらはぎや太ももの裏側に張りがありますので、まずは自分でマッサージしたりして筋肉の張りを緩めることをオススメします。
これで腰痛が防げたら儲けもんでしょ(笑)。ただでできるし、整骨院に行く必要もなし!

でも自分でやるのは面倒くさいもんな~。

そんな人はまずお風呂に入ること!
この時期はシャワーだけで済ませてしまい、湯船に浸からない人が本当に多いんです。
ちなみに僕は毎日必ず湯船に浸かります。
だからそんなに疲れが溜まらないのかもしれないな〜。

それと合わせて水分補給です。
疲れが出ているほとんどの人は水分が足りていません。
特に汗をかく前に水分補給をすること。

タイミングとしては、
・朝出かける前に飲む
・室内ではこまめに飲む
・外に出るなら出る前に飲む
・お風呂に入る前に飲む
・お風呂から出たら飲む
・寝る前に飲む
このくらいの感じでとにかく飲む。
一度にたくさん飲むのではなく、こまめに回数を多くして飲むこと。
その方が胃腸にも負担がかかりませんからね。

これで僕が休んでいてもダイジョウブ!かな(笑)

これでかなり疲れにくくはなります。
続きの胃腸の冷えや張りの話はまた次の機会に。

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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