できるようになったとしても、伝えられるわけではない。

こんにちは。サイモン山田です。

今日は弟の命日。しっかりお墓参りもしてきました。
でもお盆だからな〜。仏壇に?位牌に?いるんだよね。ヤツは。

さて今日のブログは、

せっかくならそれを伝えられるようにしたい。

患者さんとの会話で気づくことってたくさんあります。
特にお付き合いが長くなった人と話すとなおさらです。
人の見方や接し方、話し方や伝え方が格段に進歩していることに気づきました。
まあかなり手前味噌ではあるんですけどね。

長い付き合いになっている患者さんだと、いい意味でなあなあになっている部分もあるんですが、それでも伝え方に進歩が見られたのは嬉しいことです。
(進歩があったのに気づいたのは、患者さんがそう言ってくれたから)

たぶん気づく以前から分かってはいたはずだし、できるようにはなっていたんだと思います。
でも分かっていることとできることは違うし、できることと伝えられることはこれまた違うんです。

にわか知識やちょっとかじっただけでは、分かったつもり、できたつもり、にしかなっていないことってめちゃくちゃ多いんです。

仕事では普段からやっていることでも、それを伝えられるかどうかは別の話。
やっていて身についていることなら、それが伝えられると思っている人って案外多いです。

分かっていて、できていたとしても、伝えられるかどうかは別のスキル。

例えば治療であれば、カラダの知識が豊富で治療方法を知っていたとします。
それで結果も残しているとしても、それでも伝えられるわけではありません。
伝えることは完全に別次元のスキルになるからです。

それを分かっていないと専門用語満載の説明や、治療家目線からの話にしかなりません。
これはどの業界も同じだと思うんですけどね。

もちろん伝えることに重きを置いていないなら、あまり関係ない話ですが。
僕は伝える側に行きたい。

だから分かっていてもダメだし、できているだけじゃ足りない。
その先を景色が見てみたいわけです。

伝えようとすることで自分の拙さも分かるし、評価されている点も分かるわけですから。
何もしなければ存在さえ知られないんですからね。

081601もうちょっとで僕も夏休み。娘ちゃん、楽しもうね〜〜〜!

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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