自己評価ほどアテにならない?

こんにちは。サイモン山田です。
ここ最近暑いのに、食欲は全然変わりません。
むしろ多くなってるんじゃ?と思えるほど、食欲旺盛です。困ったもんだ…。

ミキシア講習写真自分の仕事にはそれなりに自信はあります。
それでも今の技術でいいと思ったことはないし、まだまだ高められると本気で思っています。
これってひょっとしたら自己評価が低いのかな?とも考えられますよね。

自己評価はアテにならない?

しかしいくら自分で「できる」と思っていても、それを評価するのは他人です。
できないと思われていたら、仕事の依頼など来るはずがありません。

反対に「自分なんてまだまだ」と思っていても、他人の評価が高ければ、仕事は勝手に舞い込んできます。
依頼を受けるか受けないかは別として。

先日は「人の目に囚われない」って書いたクセに、評価は他人が下すって、ちょっと矛盾してる気がしますが、そうではないんです。
自分のやり方でやりつつ、あとは委ねる。そんな感覚です。

人の目を基準にしてやり続けていたら疲れてしまうし、自分の実力は発揮し切れません。
自分主体で考えて行動を起こし、あとは他人の評価に委ねる。
評価してもらえなかったら、やり方が合っていないか、価値がうまく伝わっていないということでしょう。

ただ自己評価が低ければ、その先に仕事につながることなんて、まずありえないのでは?
自己評価の低い人に仕事の依頼なんてできませんからね。

なぜか自信満々な人っていませんか?

僕が思うに、単純に自信満々なわけではなく、何かしらの「根拠」があると思うのです。
・積み上げてきた実績
・他人の評価
・勉強や研鑽を重ねてきた
何かしらあるものだと思います。
できる・できないは別として、根拠がなければ自信満々にはなれません。

もし何にも根拠がないのに自信満々だったら?
それはたぶん「情熱」が素晴らしくあるのだろうと思います。
その仕事に対する、人を喜ばせることに対する、自分を表現しようとすることに対する、情熱が。
最後に大切になるのは情熱ですからね。

自分自身も、根拠は乏しいが自身を持ってやってきました。
支えていたのは「情熱」しかなかったんじゃないかと思えるくらいです。

冷静に自己評価を下せば、実力はまだまだだったはず。
それでも自信があったのは、情熱があったから。

だから自己評価なんてアテにならない。低く見積もった自己評価は特に。
情熱さえあれば、何とかなる。そう思います。

セミナー、やりますよ。自信満々です。
素晴らしく根拠もあるし、情熱もほとばしっています。
あとは、やるだけ。
いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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