元気があれば何でもできる?やっぱりカラダが資本です。

こんにちは。日曜日の朝、サイモン山田です。
ちょっとぐずついた天気です。結構涼しいしね。
お出かけ前にブログの更新です。

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無事之名馬。

これは作家の菊池寛さんが言った造語らしいです。
菊池寛さんは馬主でもあり、ちょっと際立った才能があるよりも、ケガや故障なく走ってくれる馬がいい。そんな意味です。
wikipediaはコチラより

今はスポーツ選手の現役生活で息の長い選手に使われたりしますよね。

コレっていろいろな場面でもそうだと思うんです。
ボクみたいな職人仕事をしている人間は、病気をしないで元気に仕事をすること自体が名馬ですもの。
そういう意味ではボクは名馬ではございません^_^;

ただ名馬であっても何もせずに無事でいるわけではないんですよ。
サラブレッドでもきっとメンテナンスはしているだろうし、人間だって食事や休息を含めメンテナンスが必要です。

0060501▲やっぱり健康第一。検査の結果も良好だったので一安心。

休む時にはしっかり休む。動く時にはしっかり動く。
元気だったら何とかなるよ。今さらながらボクはそう思っています。

体調こそが一番に考えること。

最近は学生の痛みについてクソ熱苦しく書いていました。
学生時代なんて過ぎてしまえばホントに短い期間です。
その期間に故障を抱えてしまったら、かなりの時間をロスしてしまうことになります。
ホンのちょっとの時間を使ってケアするだけで、その時間をロスしないで済むのにね。
しかも痛いし、練習できないし、試合にも出られなくなるし。
するとココロもどんどん疲れてしまいます。

無事之名馬とは、ただ単純にカラダが丈夫だということではない。
まあサラブレッドはもともと丈夫だという意味なのかもしれませんけど。

ボクら人間は少しだけでいいからカラダに向き合うことが必要。
ココロが疲弊しないためにもね。うまくお付き合いすればいいの。

カラダなら疲れてるなら休めばいいし、動き過ぎたらクールダウンを積極的にやればいい。
反対に固まっているならちょっと動けばいい。
ココロでもまずは自分のことを受け入れればいいし、相手は相手だと委ねればいい。
考え過ぎているなら何も考えずに気のむくままでもいい。
それでもダメなら誰かに任せればいい。これはカラダもココロもね。

元気だったら何とかなります。本当にそうです。
ケガも病気も含めて、体調が良ければ何とかなるんだから。
大病をしたボクが言うことだから説得力あるでしょ?(苦笑)
ではまた。

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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