SNSとは非言語コミュニケーションだと思う。

こんにちは。講習中お昼休みのサイモン山田です。
今日はまた暑くなりそうですね。
講習後のビールが美味しく飲めるようにガンバリマス!

SNSは「言語<非言語」だと思う理由。

突然ですが「メラビアンの法則」って知ってますか?

コミュニケーションにおいて、相手に伝わるのは、「言語・言葉7%」「声のトーンや口調・38%」「ボディランゲージや身振り手振り・55%」ってヤツです。
まあ知ってる人も多いとは思いますけどね。
うん、よく分かる気がします。

確かに言葉だけでは伝わらないことはよくあります。
メールやメッセージのやり取りじゃ相手が本当は何を考えているのかが分からないことってよくあることですからね。

メールで何かを確認した時に「かしこまりました。ありがとうございます。」と返信があったとします。
本当に「かしこまりました」で「ありがとうございます」なのかは文面からでは7%しか伝わっていないってことです。
言語・言葉は7%しか伝わらないわけですからね。

0070601▲ボクの講習のスライドはけっこう簡素です。
 脱線話やスライド以外の話がかなり多いですからね。その話の方が面白かったりします。

つまりその方が「伝わってる」と言えるかもしれません。
キモになる部分はスライドで表現していますけどね〜。

だからSNSは面白い。

例えばブログ。
ヘッダーは文字だけ。本文も文字がならんでいるだけ。改行はずっと同じパターン。こんな感じね。
これではさっきのメールと同じで、7%しか伝わっていないんですね。そして限りなくツマラナイですよね、こういうブログは。
(過去のボクのブログはそんな感じです。もしよかったら覗いてみて下さい。。。

文章は当たり前として、もしヘッダーに写真が入っていて、本文には付随した写真やイラストがあって、改行も段落があって見出しもついているとしたら?

前者のブログと後者のブログ、どちらが読み手に伝わると思いますか?
当然後者ですよね。というか、前者は伝わりませんよね。

例えばFacebook。
メッセージのやり取りだとしても「了解です」とだけメッセージがあるのか、「了解です!」とビックリマークが入っているのかだけでも、同じ了解なんだけれど、僕は違う性質に聞こえるし見えるんです。

またSNSでは動画だって有効です。
以前僕が作ったむくみ取りの自撮り動画。
言葉だけだったら全然伝わらないし、誰もやろうとは思わないでしょうし。
でも動画なら僕の動きをマネすればカンタンに伝えることができるんですよね。

もしかしたら治療だって非言語の世界なのかもしれません。
治療技術だけで事足りるのであれば、言葉は大して必要なくなってしまうでしょうし。
ここでも技術は大切だけど、あって当たり前だってことなんですよね〜。

SNSはボディランゲージは使えないけど、いろいろな伝え方があるんです。
言語だけでコミュニケーションしようとするからかえって伝わりにくくなるだけで、イラスト、スタンプ、絵文字、記号など、これだけでも違うメッセージが届くんですから。

今日の講習もボディランゲージ全開でやっています。
さ、後半戦もガンバロ。ではまた。

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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