「人の不幸は蜜の味」って、「人の失敗話は参考になる」ってことじゃないのかな。

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。
今日は台風一過の晴天というか、めちゃくちゃ暑くなりました。
治療に書類に追われてますけど、室内仕事で幸せだよね~。

成功を妬むそのココロ、ボクにはあります!

このブログを読んでくれている人。
Facebookつながりの人を中心に、エクスマ塾生やフロリダ族の仲間。
ボクの講習関連の仲間、そして患者さん。いろいろな人がいると思います。

ブログって役立つことや情報、みんないいことしか書かないはず。
そりゃそうですよね。そうでなければ意味がない?かもしれないし。

他人のFacebookとかTwitter、ブログを見ていて嫉妬したこと、ありますか?
ボクは数え切れないくらいにあります。
誰とは言わず、嫉妬の塊のように羨み、妬み、相当なほどにウジウジしています。
(もちろん誰にも迷惑はかけていませんけどね)
いいなー。スゴイよなー。カッコいいなー。
齢42歳の治療家のオッサンが本気で思っているわけです。

0081701▲後ろにある書類の中には失敗体験がたくさんあります。
この積み重ねで今のボクがある。そう言っても言い過ぎじゃない。

結論。
ブログが読まれないのは、カッコつけているからだ!

最近のブログではコンプレックスや失敗体験のことを書きました。
それが思いのほか反応がよかったりしました。
よく「人の不幸は蜜の味」って言うでしょ。
そんな気持ちは誰にでも少なからずあるのかもしれません。
そしてコンプレックスや失敗は誰にでもあることだったりします。

「人の不幸は蜜の味」は言い替えると「人の失敗話は参考になる」ってこと。
失敗体験を知ることで自分はその失敗はしなくて済むかもしれません。
コンプレックスとの付き合い方が分かればもっと人生がラクになるかもしれません。

「人の不幸は蜜の味」とはそういうことなんじゃないかと思うんです。
ただ単純に「ざまあみろ」とか、「調子に乗ってるから」とかじゃなく。
参考になる、道しるべになる、そういうことなんじゃないかな。

話を嫉妬する・しないに戻すと。
ボクはボクで自分のことを「カッコいい」って勝手に思ってます。
ボクもカッコいいのよ。自分で言うのは恥ずかしいですけど、あえて(笑)

このブログを読んでいる人のことを知らない人の中にはボクに心酔してくれる人は少なからずいます。
そんな人がいる限り、ボクはいい意味でカッコつけ続けたいし、カッコいいと思っていたい。
ボクが自分でカッコいいと思っているのと、ボクが誰かにカッコいいと思われるのとは意味合いが違います。

自分でカッコいいって思ってないと、ずっと誰かを妬んだりし続けてしまいそう。
自分の内面のことですから、誰に迷惑をかけるわけでもないしね。

そうすると「人の不幸は蜜の味」ではなく、「人の失敗話は参考になる」につながることに気がつきました。
だからあえてカッコつける必要はないんじゃないか?と。

今回のブログの内容含め、最近のブログはハッキリ言って恥ずかしい内容です。
恥ずかしい内容を書くからこそ、共感してくれる人が多くなるのかな、と。

カッコつけなくて大丈夫です。誰もそんなに気にしてませんから。
情報の洪水の時代、選んで読んでもらえているとしたら、その時点でカッコいいですから。

さああとひと踏ん張りしようっと。
ではまた。

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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