*

選択肢が多いと迷いやすい。ちゃんと伝えて誘導してあげること。伝わらなければ存在しないのと同じなんだから。

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。
今日はいい天気ですね~!どこかに出かけたい気分。
患者さんは満員。みんなどっかしら痛いみたいです・・・。

迷えば選べなくなる。誘導する気持ちが大切。

やまだ整骨院は完全予約制です。
たいたいの患者さんが治療終了後、会計の時に受付で次回の予約を入れて帰られます。

次の予約をどうやって取りますか?
患者さんに決めてもらいますか?
自分から日程をお伝えしますか?

ボクは治療家が患者さんに次回の予約の案内をお伝えした方がいいと考えています。
だから「次回は○○くらいがいいですよ。予約いれておきましょうか?」
そんなカタチでお伝えすることが多いです。

いつでもいいとなると、患者さんは「次回はいつ来たらベターなのか?」は分かりませんよね。
そのままフェードアウト、なんてことにもつながりかねません。
だから最適と考えられる治療間隔を伝えることは重要なんです。

ただそれで患者さんがそのまま予約を入れるかどうかは別問題です。
もちろん患者さんの都合がありますので、無理強いはしません。
ちゃんと伝えているかどうか、それが大切なんです。

00110501▲ウチは完全予約制です。保険治療はケガのみ取り扱いします。
それを伝えた上で来院してくれるかどうか、紹介が起こるかどうか?
ご理解いただいた上で「来院・紹介をして下さい」と誘導しています。

誘導する姿勢は商品でも同じことでは?

例えばいい商品を取り揃えていたとしても、お客様は自分に合う商品を選ぶのは難しいです。
だからPOPや掲示物などを使って「自分に必要なのはどれなのか?」を伝えてあげる必要があるんですよね。

もちろん口頭で伝えるのもアリですよね。
ボクは一人ひとりに時間を割くのは予約の都合上厳しいのでPOPを使います。
直接質問されたら丁寧に答えますよ。

これも誘導だと思います。

必要なのか必要ではないのか?
自分に合うのか合わないのか?

伝えてあげないと買うも買わないもないですからね。
その上で買うか買わないかはお客様が決めること。
来院する、しないも同じことです。
ボクはそこまで伝えることも義務というか、責任だと思うんだけどな〜。

土曜日はワンオペなので(ってかいつも午後はワンオペじゃんか。この言葉一度使ってみたかった。笑)会計時の予約受付がいっぱいです。
それも大切なことですのでしっかりお伝えしていますよ。
ではまた。

The following two tabs change content below.
山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
病んでいる、悩んでいる人にその言葉はかけないでおくれ・・・。

それは人のためを思っての言葉かな? 自分が言いたいだけなんじゃないかな

筋トレが嫌いな人間の魂の叫び。筋トレしないとダメな世の中なの?

筋トレはトレーニングは大切。 自分の思い通りにカラダを動かせなかったら

体験してみないと価値は分からない。体験してもらえなければ価値は伝わらない。

テーピングを貼ることは体験ではない。 貼って「何かができる」のが体験。

断ることは、自分も相手も守ることになる。自分にできることを真摯に取り組むこと。

自信過剰になることなかれ。 自分を卑下することなかれ。 今の自分にでき

選ばれるようになるには、自分が先に選ぶことを明確にしよう。

断ることを選ぶ。 嫌われることを選ぶ。 どんな患者さんに来てほしいのか