敷居を低くするのが関係性。そして紹介なんじゃないかな。

こんにちは。テーピング治療家・サイモン山田です。

初めてのお店って入りにくくありませんか?

ココのお店、良さそうだけど何か敷居が高そうだな〜。
って思ったことありませんか?
ボクはしょっちゅうです。

敷居が高そうとは思わなくても、良さそうだけど何か入りにくいな〜。
って思うことありませんか?
ボクはこれまたしょっちゅうあります。

だからついつい行ったことのあるお店に入ってしまいます。
それは一度でも行ったことがあることと、こっちは勝手に関係性があるとある意味で勘違いもしているからです。
相手側のお店はどう思っているかは分かりませんけどね。
もしそうだとしたら一度でも来てもらうことが大切になります。

元々人見知りだし、初めてのお店(飲食店)はニガテです。
一人なら間違いなくチェーン店でささっと済ませてしまうほどです。

敷居が高い、入りにくい、そう思われていたとしたら?
来てもらうことはかなり難しくなりますよね。
ボクみたいに初めてのお店がニガテだと思っている人は少なからずいると思うんです。

ウチ、やまだ整骨院も敷居は高くはないけど、入りにくいと思われているかもしれません。
今は完全予約制だし、実費治療中心だしね。

0071601▲ウチは入りやすいはず。敷居は高くないはず。
と思っているのはお店側だけです。お客さんはそう思ってはいない。
少なからずボクはその一人です(苦笑)

関係性→紹介は「入りにくさの壁」をカンタンに越える。

ボクの仲間や友達のお店でも入りにくいお店はありました。
(敷居が高そうなお店や、重厚感のある見映えのお店などなど)
それでも行っているお店がいくつもあるものです。

それは関係性があるからに他なりません。
もし関係性がなかったらたとえ近所だったとしても入ることはないでしょう。
(だって敷居が高そう、正直入りにくそうなんだもの・・・苦笑)

直接の関係性がなかったとしても、紹介されたら入りやすくなりますよね。
「○○さんの紹介で・・・」とお店に入り、「○○さんからお伺いしていますよ〜」とお店の人に言われたらそれだけで安心感が違うものです。

でも実はそれってお店側だって同じことなんです。
全く知らない人が初見でお店に来るより、紹介があっての初見の人の方がいいでしょ。

ボクはそう考えているので、初診患者さんは「紹介」を重視しています。
もちろん紹介以外の人でもしっかり診ますけどね。

だから。ボクら経営者側としたら。
お客さんに患者さんに「紹介して下さい」と伝えることは何も悪いことではないってこと。
むしろお互いが喜びあえる関係になれるってこと。
ボクはそう思います。

そしてこのSNS全盛の時代はそれが加速しているってこと。
SNSを駆使すれば「壁」は低くできるということ。
ボクはそう考えています。

最近になって突然、紹介患者さんが一気に増え出した。
そんな中で考えていたことはこんなことです。

いつもありがとうございます!ではまた。

 

 

The following two tabs change content below.
山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket