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その情報、どうやって伝えよう?<サイモン式おせっかいシリーズ③>

こんにちは。テーピングマスター、サイモンこと山田敬一です。
今日もおせっかいを焼きます。第三回のスタートです。

伝えなくっちゃ意味ないでしょ!

前回「自分の得意技を知る」と書きました。
次にやることは「その得意技を伝える」ということになります。

得意技を自分自身で理解し認識したとしても。
それが相手に伝わっていなければそれは存在しないのと同じことですからね。
(これはエクスマ・藤村先生の教えです)

伝え方にはいくつも手段があります。
Webサイト、ブログ、Facebookなどデジタル媒体で伝えることもできるでしょう(①デジタル媒体)

口頭や黒板、POP、掲示物や手渡しなどアナログ媒体で伝えることだってできます(②アナログ媒体)

手紙やニュースレター、DMなど発送物でも伝えることはできます(③発送物)

普段からこれらをやっていますか?

①②③の全てをやるのはなかなか手間もかかります。
そして実際問題として時間もコストもかかります。

それでも普段から「伝えること」に意識が向いているかどうかで伝わり方は変わっていくものです。

▲どんな価値も伝えないと価値にはなりません。ありとあらゆる手段を使って伝えなくちゃね。
伝えることをサボるのが一番良くないこと。SNS(ブログ)はその最たるものだと思います。だって無料で使えるツールなんだから!
あ。整骨院のPCのディスプレイが変わりました。慣れないからまだ見にくいな~。

どうやって伝えればいいの?

もしそれが「テーピング」だとするなら、テーピングの効果や良さを患者さんに伝えたところで何の効果もありません。

テーピングでできるであろう「患者さんの体験」を伝えることができれば、得意技が患者さんに認識されたということになるでしょう。

例えば、
「バレーボールがもっとプレーしやすくなる」
「マラソンのタイムが上がる」
「ゴルフで飛距離が上がる」
「足が速くなる」
「姿勢の矯正ができる」
など、テーピングではこんな体験ができます。

テーピングなら実際にこんなことは朝飯前のお茶の子さいさいです。
でもこれが伝わっていなければ、患者さんにとっては存在しないのと同じことなんですよね。

だから一回で伝わらなければ、繰り返し繰り返し何度でも伝え続けることです。
ブログでもなんでもそうです。
一度の投稿で伝わっていないのであれば、伝え方を工夫して何度でも書き続けるしかありません。

ホンの数回の投稿で見てもらえない、反応がないとか言ってない?
ホンの数回のニュースレターで諦めてない?
ホンの数回のPOPや黒板で面倒になってない?

伝わるのは、伝えることを「継続」しているからです。
もしその得意技を認知してもらえていないなら「伝え方が違う」のか、もしくは「それほど継続していない」のどちらかに当てはまるような気がします。

まだまだ改善できることはたくさんあります。
ボクも普段から試行錯誤の連続ですから。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

得意技があっても、それが伝わっていなければ何の意味もないんですよね。
ボクはこれをエクスマに参加してから、イヤというほど味わいました(苦笑)
(自分が不甲斐ないという意味でね)

エクスマ塾ではボクの周りは全員異業種でしたから、そもそもテーピングなんて興味があるわけないんです。
その中でテーピングの話をしたところで、何にも伝わらないし、伝わるわけがないんですね。

だからその得意技でできる「体験」を伝えて欲しいんです。
患者さんは得意技そのものには興味がないんですから。

伝え方には限界はありません。
ただし伝え方を間違えるとただの「売り込み」にしかならない場合もあります。

いかに「あなたのために」「あなたを想って」伝えられるか。
ボクも数多くの失敗をしましたから今があります。
諦めないでコツコツ伝えていきましょう!

ではまた、第四回で!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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