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業界の常識、一般での常識。どっちが常識?<サイモン式おせっかいシリーズ⑨>

こんにちは。テーピングマスター、サイモンこと山田敬一です。
毎日寒いね~。ボクは冬がニガテなのでキツイ!
乾燥もするしね。でも空気が澄んでる朝は寒いけど気持ちがいいよね。

業界内でメシを食うの?違うでしょ?

最近、業界の裏側というか、ダークな部分を知る機会がありました。
一時期ボクも関わっていた人たちなので、なんというか気分が悪いというか。。。

ホントに関わらなくてよかった。
というか、早く関わりを絶っていてよかった。
思い出すだけで気持ち悪いわ。

関わっていた人たち、仕事にもプライベートにも影響が出ちゃったらしい。
コレは笑えないよ。。。マジでさ。。。

ボクたちは患者さんを相手にして仕事をしています。
それが土台です。

土台ではあるけどもちろんそれが全てではありません。
ボクもそうですが、講習を仕事にしているし、一般向けに物販もしています。
テーピングの仕事も含めて、ね。

業界内だけで仕事をしようとすると、シェアを争ったり、人の取り合いをしてみたり、お金で揉めてみたり。
ホントにこれは関わったから分かっているし、そのことを思い出したくもない。

その人の常識ではそれをやることを厭わないんでしょうね。
ボクにはその常識はないから理解できないけどね。

▲業界内の「常識」では講習とはいえ平日の昼間(休診して)にビールを飲んで、しかも鼻に泡をつけてニヤニヤしている投稿を推奨する向きはないでしょう。
でもボクのことを知っている患者さんは喜んでくれている人もいます。
それがイヤな患者さんはボクのところには来ません。

どこを見て生きていくのか自分で決めよう。

ボクは基本的に患者さんを相手にして生きていくと決めた。
その上で自分のやりたいことをやっていきたいだけです。

要するに「軸を決めよう」ってこと。
自分に軸がないから、あっちがいい、こっちがいい、ってなる。

なんでそれが分かるのかといえば。
自分がそうだったから。

他人を見て、あれがいい、これがいいとフラフラしてました。
ボク自身が何をしたいのか?を考えるより、他人を見て、他人と比較していました。
自分の軸を全く考えていなかったんですね。

だから。
業界の常識は世間の非常識とどの業界でも言われるけど。

むしろ業界内だけを見ていることが非常識。
しかも他人を気にしながらやっていたら余計にタチが悪い。

自分の軸が決まっていれば、業界内・外関係なく仕事はできます。
誰に何を言われたって気にならないし、争うこともなければ、人をかっさらうこともないし、ましてやお金で揉めることなんてないでしょ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

人それぞれに常識があります。
業界内外問わず、人それぞれ違うのが当たり前です。

目上の立場の誰かに何かを言われたって責任までは取ってくれません。
その人の考え方であり、その人の常識なだけです。

でもそのアドバイスなりを聞いた時、実行するのは自分自身ですよね。
だから行動する時は「自分が決めている」と自覚をした方がいい。

早いも遅いも、高いも安いも、いいも悪いも。
それはその人がそう思っているだけ。
自分とは考えが違うならその人を相手にする必要はない。

特にボクらの業界ならばこれだけ数多くの治療院があるわけです。
ボクらを選ぶのは患者さんです。

反対にどんな患者さんに来てほしいのかを選ぶのはボク自身です。
その時に来てくれるかどうかなんて分かりません。

「選ぶ」ということはそのくらい重いものだし、覚悟と勇気が必要になります。
そのくらいしっかりしていないともう選ばれないんじゃないかな・・・?

そう、自分で決めて行動するしかないんだよね。
ボクは常識・非常識は自分の基準で考えるし、他人の考えを侵そうとも思いません。

ボクの常識と他人の常識は違うのだから。
ではまた。

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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