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業界関係者以外と付き合おう!<サイモン式おせっかいシリーズ⑩>

こんにちは。テーピングマスター、サイモンこと山田敬一です。
雨が降り出しそうな東京の午後です。また寒くなるのかな。
その割には今日もなんだか忙しい・・・。

一歩外に出たらただのオッサンだと自覚しよう。

前回は業界の常識みたいなことに触れました。
やはりあまり「いいね!」はつきません・・・(苦笑)
今回も反応は怪しいですが続けます。

ボクは治療業界に従事して長いけど、かなり業界内の友達や仲間は少ない方だと自覚しています。
一度ヘッポコしたことが一番の理由ですけどね・・・。
(詳しいことは直接ボクに聞いて下さい。笑)

だから業界向けの講習などはかなり集まりが悪いんです。
これも自覚してますけど、また来年からテーピング講習をやります。
ボクがやりたいからやるだけです。

業界内の付き合いが希薄になって気づいたことがあります。
それは・・・、

「何も問題がない」

ってことです。

むしろ業界外の人と付き合うことで、どれほどボクは恵まれていて、どれほどラクな業界なのかを肌感覚で認識しました。
(あくまでボク個人の実感ですからね~)
これは業界内だけの付き合いが多かった頃には気づかない感覚でした。

業界内だけで目立っていてもね。
ボクも整骨院から一歩外に出ればただのオッサンですよ。
先生!なんて言ってもらえるのは院内だけの話ですからね。

▲エクスマもフロリダ族もボクにはとっても価値がありました。
異業種の友達や仲間がこんなにできるんですよ。
しかもしっかり実績を残している人ばっかりの集団ですからね。
ボクは左奥にいますよ~。この懇親会、スゴイ人数だな。

隣の芝生を見ればいい。

「隣の芝生は青く見える」とは他人の何かを羨ましく思ったり、時に嫉妬したりすることの例えで使うことが多いですよね。
でもあえて隣の芝生を見た方がいいと思うんです。

業界内での集まりのだいたいは「グチ大会」です。
売上が~、患者さんの数が~、スタッフが~・・・。
こんなんばっかりです。
他の業界も同じようなもんだと耳にしましたけどね。

同じ業界の芝生を見たって参考になることは少ないでしょ。
異業種の芝生は全く違うものです。
それをどう認識し、どう自分に置き換えて、どう組み合わせて、どう生かすのか?

異業種の人たちと単純に仲良くなるだけではどーしよーもない。
だったら飲み屋さんで隣のお客さんにでも話しかければいい。

ボクはしっかり生かしたい。
・どうしてそう考えているのか?
・どうしてそう行動するのか?
・どうしてその販促物を作るのか?
・どうしてそのコミュニケーションの取り方をするのか?
なぜ?どうして?を自分が行動した上で聞いてみたいし、実際に聞いちゃいます。

もちろん質問攻めにはしないけど、常にそんなことを考えています。
そんな機会もったいないじゃんね。

心から楽しむ中で、しっかり仕事にも還元する。
異業種との交流は間違いなく自分を成長させてくれます。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ボクの実際にあったことを少し付け加えます。

エクスマセミナーやエクスマ塾に初めて参加した時のこと。
かなり緊張していたことを今でも鮮明に覚えています。

異業種の方たちがたくさんいることはもちろん。
数字上の実績をはじめ、明らかに自分が「場違い」のように思えました。

でも相手(藤村先生はじめ講師側)はそんなことをこれっぽっちも思っていません。
一人の受講生、一人の経営者として受け入れてくれました。
まあよくよく考えれば「そりゃそうだ」って話ですが。

あくまでボクの例ですが、そのくらい治療業界の人は外に出ないように思います。
ボク自身もそれまでは治療院関係のセミナーにしか顔を出していなかったですから。

だから思うんです。
違う世界を知ることって大切なんじゃないか?と。
だって患者さんはほぼ100%違う業界の人ですからね。

フロリダ族でボクが治療家の皆さんをお待ちしてますので。笑
参加したい方はコチラからね。
ではまた。

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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