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勉強を行動に移す時の考え方とは?

あけましておめでとうございます。
今年もたくさんのみなさんにお世話になります。
そしてボクもたくさんのみなさんを応援します。
ヨロシクお願いします!

2018年はどんな年にしますか?

新しい年になって新しいことを始めてみようかな。
そんなことを考えている人も多いと思います。

いいよね〜。新年ってそんな意欲をかきたててくれる。
ボクもそう思うし、いい年にしたいなって意欲だけは満タンです。

何にもしなくたって日々は新しくなります。
情報は書き換わり、少し前の情報は古くなり廃れていく。
それを知らずにいれば情報弱者となり、知らないことこそが次の一歩を鈍らせていくんじゃないかな〜。

反面ちょっと思ったのが、知らないからできることってあるんです。
ヘタに情報を持っていると、行動ができなくなることって確実にあります。

ボクが10年前に独立開業した時に、今くらい情報を持っていたらきっと開業することをためらったんじゃないかな。
知らないことって時には強みにもなることはありますよね。

今、独立開業の相談をされたらマイナス面ばかりを考えて「リスクをいかに減らすか?」をいの一番に意識してしまうだろうな。
情報を得すぎると行動に制限がかかってしまいがちです。
時に知らないことが行動を促すこともあるのは事実です。

それでも情報収集は必須です。
これは間違いないし、知らないことはコワいです。

▲ウチのベランダからの一枚。元日はめっちゃいい天気になりました。
今年はどんな年になるのだろう?明るいいい年になるといいな。

勉強したら行動する。

今年は新しい勉強をします。
人知れず、ビルドアップしようと。
それを行動に移した時に明かせばいいしね。

「◯◯に勉強にきました」
「△△のセミナーに参加しています」
それだけじゃもったいないよね。

その勉強をしたらどんな行動をするか?
ボクはここがとても大切だと考えています。
だから全てを行動につなげることを意識したいな。

誰かがやっているから、誰かに言われたから、誰かが見ているから。
そこが原動力になるのではなく、自分がそうしたいならやればいいだけ。

もっと自由に、もっとフレキシブルに、もっと勝手に。

自分にしかできないことを考えてみよう。
今までの知識と行動に、新しいことをかけ合わせた時に生まれる相乗効果を楽しもう。

勉強を行動に移す時の考え方とは?の答えは、
「行動でしか『結果』は得られない」
だから勉強したら行動あるのみってことなんですよね。

勉強するのも何らかの結果が欲しいからでしょ。
そして全てが行動につながるように。
今年のボクはそんな動き方を意識します。

治療を通じてあなたの心と身体を応援します。
ウチのキャッチフレーズをもっと深める行動をします。

やまだ整骨院 院長 山田敬一

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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