リアルとソーシャルの垣根は少なくなった

こんにちは。サイモン山田です。
ホットコーヒーが美味しい季節がやってきました。
ということは、熱燗も美味しい季節の到来です(笑)嬉しいな~。

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さて今日のテーマは、

リアルかソーシャルか?なんてもういいでしょ。

昨日、仕事終わりで飲みに行きました。
前々から「今度飲みに行こうね」と言ってた人とです。

前田さん

真ん中がその人。Mさんです。
Mさんの行きつけのお店に連れて行ってもらいました。
活気があって素晴らしかった。また来るな間違いなく・・・。

このMさん、リアルでも付き合いがありますが、ソーシャルでも付き合いがあります。
お互いに日本酒が好きで、バスケが好きで。iphoneユーザーで、Mac使用者です。

その他にも共通点がたくさんあります。

実はこのほとんどは、ソーシャルからの情報なんです。
リアルではそんな事はほとんど話したことがありません。
でもソーシャルでつながっているので、共通点がたくさんあることが分かりました。
で今回初めて飲みに行ったら、ソーシャルで気が合っていたので、リアルでの話がめっちゃ弾みました。
そしてMさんの人間性の素晴らしさもよく分かりました。
Mさん、ありがとうございました〜!また行きましょうね〜!

リアルとソーシャルの垣根は少なくなった

ホントにこの通りです。
ソーシャルの時代。
こうやって共通点が見つかる。
そして仲良くなる。リアルではより仲良くなれる。

リアルとソーシャルの垣根はもうないのかもしれません。
あると思っている人は、たぶんあまり使っていないから分からないのかもしれない。
そのくらい「インフラ化」していることですし、もう否定はできないでしょう。

でもリアルをないがしろにするつもりは全くありません。
僕の仕事はもともと超アナログな、リアル全開の仕事ですからね。
さすがにソーシャルだけでは治療は成り立ちませんし(笑)。

それでもメッセンジャーでやり取りするだけでも、アドバイスくらいはできます。
Facebookで友達になっている人からのカンタンな相談には乗れますから。

今までもメールでやり取りはできました。でもLINEとかメッセンジャーの方がレスポンスは圧倒的に早いですよね。
(あ、僕はLINEはやっていないけどね…。)

まとめ

リアルでのつながりが大切なのは当たり前ですが、その上でソーシャルのつながりがあったら、もっと関係性は深くなると思います。
僕はソーシャルを使いこなした方がいいと思っています。ビジネスに対しては、特にそう思います。

じゃあプライベートでは?使っても使わなくてもいいのかな。
そもそも今の時代、ビジネスとかプライベートとかで区切らなくてもいいような気がします。
遊びも仕事も一緒でいいようなきがします。

災害時なんかはTwitterのライフラインの情報は役立ちますよね。これは確実です。
僕は実際に電車の運行状況など、Twitterで情報を得ていることもあります。

今は本当にリアルとソーシャルの垣根は少なくなった。
この先、リアルとかソーシャルとか、そんな言い方自体がなくなるような気がするのは僕だけでしょうか?

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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