*

読むのと、聞くのと、体験するのは違う

こんにちは。サイモン山田です。
昨日は思いのほか、台風の影響が少ないのかと思ってたら、
静岡や神奈川はけっこう大変な事になっていたんですね~。
しかし!台風一過の青空は素晴らしかった!

さて今日のテーマは、

何事も体験してみないと!

実は昨日、仕事を中抜けしてカウンセリングセミナーに参加してきました。

ハッピー塾僕の大好きな、橋本亨さん(愛称・ハッピー)が、東京で初開催する!これは行くしかない!ということで、時間の調整が難しいのを承知で申込みしました。
ハッピーのブログはこちらから
何回も紹介していますけどね~。
写真はハッピーのFacebookから拝借しました。

僕もカウンセリングについては学んでいます。治療現場でも生かしています。
ハッピーのカウンセリングのルーツになる先生方の書籍はかなり読み込んでいます。
CDだってかなり聞いています。

でもね、やっぱり、というか、そりゃそうだ、というか。
ハッキリ分かりましたよ。

読むのと、聞くのと、体験するのは違う

読んで、聞いて、それなりに理解していた「つもり」だったことを。
やっぱり肌で体験してみないと。

というのは、今回はハッピーを含め、計8人のセミナーでした。
そうなるともちろん僕以外の参加者の話も聞けます。

僕自身の質問でもたくさんの気づきを与えてもらいましたが、
他の参加者の話の中にも、たくさんの気づきがあるわけです。
そして参加者の方々の顔つきがどんどん晴れやかになっていく様子が分かりました。

書籍やCDでも学ぶことはできます。
でも大抵は一人で読んで、聞いているはずです。
それが今回のように8人で同じことを聞いていると、全く学びの深さが違うことに気づきました。

全てのセミナーが今回のように気づきがあるわけではないと思います。
というのは、参加者全員がハッピーのことが好きで、話を聞きたいと思って参加しているからです。
でもハッピーは参加者に迎合することはありません。

自分の思ったことを、ズバズバ話していくんですね。
参加者が困った顔になっているのも楽しんでいる様子でした。
でも帰る段では、みんな晴れやかな顔つきになっていました。
ハッピーもスゴイですが、僕を含めた参加者全員がみんなスゴイ。
たぶん、無意識では「どうすればいいか?」を分かっていたんでしょうね。

まとめ

さて、僕の悩みというか、質問はというと、恥ずかしいですが・・・、
「いつも人と自分を比較してしまうこと」
でした。

ハッピー曰く、
「斎藤一人さんの話だけどね、この地球は比較する星だって。
どんなスピリチュアルな人だって、例えば野菜を買う時に、
どっちがいいかな、って比較するでしょ。
比較すること自体は悪いことでもなんでもないし、サイモンは
それをプラスのエネルギーに変えられる能力があるんだから。
もし比較しちゃったな、って思ったらそれをプラスに考えれば」

僕は比較すること自体、何だかよくないことなのではないか?
そんな思いでいました。

それが、この答え。
正直ビックリしました。
何だ、そんなカンタンなことだったのか、と。

もしこれを書籍で読んでも、CDで聞いても、ピンときたのかしら?
たぶん、しっくりこなかったと思います。

だから体験です。LIVEです。
参加者全員の晴れやかな顔、今でも鮮明に覚えています。
全員とFacebookで友達にもなりました。共通の体験があるからですよね、きっと。

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

 

The following two tabs change content below.
山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
楽観的なのが救い<大動脈解離回顧録③>

休日は病気に回顧録をお届けします。 今回で第三弾になります。 前回まで

気がついた時には「もう手遅れ」なんだ。

やりたいと思ったらやろう。 特に身体を使うことはなおさらだよ。 手遅れ

なんでSNSをやっているのかしら?理由はあるのかな?

理由もなくやっているからつまらなくなる。 誰かにやれって言われたからや

身体関係の仕事の人はマジメ。SNSをもっと使えばいいのにね。

身体関係者の人はマジメな人が多いです。 だからこそ自分をもっと表現した

悩みや迷いがある時の対処法を持っていますか?

目の前の人に貢献し続ければいい。 自分にはそれができるのだから。 持っ