2020年3月15日「足首&膝関節セミナー」開催決定!

足首や膝関節の施術は得意です。
そう言い切れる治療家はあまり多くないです。
ボクは得意です。そう言えるようになりたくないですか?

足首はすべての土台になる

足首を捻挫した。膝をケガした。
それがきっかけで腰や股関節まで痛くなってきた。

よくある患者さんのケースです。

そして整骨院を受診したら「電気をかけて、マッサージしてもらって、シップされた、でも治らないから紹介されたので来ました」こんな患者さんがやまだ整骨院には多く来院しています。

治療家向けに先に書いておきますが、症状の原因や時間がハッキリしている場合は保険適応で施術しますが、それ以外はすべて保険外で施術しています。
実費治療でも来院する患者さんが多くいるってことです。

はっきり言っておきますが、患者さんは「保険が使えるから来院しているわけではない」ということなんですよ。もし患者さんに「保険が使えるから」そう思われていたら遅かれ早かれその整骨院の経営は傾きます。
2020年はそれが一気に加速する年です。間違いなくそうなります。

話を元に戻しますが、こんなケースで来院している患者さんのほとんどが「関節の調整ができていない」のが現状です。

ボクは柔道整復師です。
関節を正しく整えることが元々の生業のような職業だと認識しています。

しかし認識されている業界の現状は違います。整骨院・接骨院は、
「電気をかけてマッサージしてくれるところ」このように認識されているのではないでしょうか?

ウチは、オレは違う!きちんと施術して治してる!
そんな治療家さんはこの先は読まなくて大丈夫です。
もし気分を害してしまっていたら申し訳ありません。

腰痛や肩こりはちょっと揉んだり叩いたりすればそれなりに気持ち良くなります。
だから無資格でも、経験が乏しくてもなんとかなってしまう。

でも関節はそんなカンタンにはいきません。
ちょっとでもやり方を間違えれば壊れてしまいます。
それゆえに施術できる治療家が少ないのです。

身体を熟知し、それ相応の経験を積み、リスクを最小限に留める工夫を凝らす。
そうでなければ関節の調整はしてはいけないとさえ考えています。

特に足首は身体の土台になる大きな関節です。
ここがしっかり施術できるかどうかが症状の改善に大きく関わります。

▲いまだに関節を調整する時は緊張します。25年の経験をもってしても緊張します。そのくらいの注意力と集中力が必要です。(本来はベッドで仰向けになって施術します)

関節が調整できるメリットとは?

いくつも挙げられますが、いくつか箇条書きに書いていきます。
・ケガの施術ができるようになる
・慢性的な関節の症状に対応できる
・スポーツ選手のコンディショニングができる
・関節の可動域を上げることができる
・スポーツのパフォーマンスを上げることができる などなど多岐に渡ります。

例えば、股関節痛の患者さんがいたとします。
アスリートで、トレーニングにも支障をきたしています。
足首にも不安を抱えていて、全力でプレーできていない状態です。

あなたなら何をしてあげられますか?

股関節の状態を確かめ、関節を調整する。
これは当たり前ですよね。でもそれができなかったら?

足首の状態を確認し、それに合わせて調整する。
これも当たり前のことですよね。でもそれができなかったら?

もっと言えば、足首と股関節の連動性を理解できていなかったら?
どうやっていい施術をするというのだろうか?

骨盤と股関節の関係は?
股関節と肩関節の関係は?
肩関節と肩甲骨の関係は?

まさか・・・。
筋肉をほぐして、ストレッチすれば、なんて思ってないですよね?

間違ってはいません。しかしそれは関節が適切な位置にあって初めて効果を示すものです。
もちろん関節を調整するにあたっては、筋肉を先に緩める必要がある場合もあります。

今のスキルで大丈夫ならそのままでOKです。
関節の調整をできる人が少ないのが現状です。スキルベースで一歩抜け出すとしたら?
あなたなら何を選びますか?

足首と膝関節に特化する

今回「足首と膝関節」に特化したのは理由があります。
スポーツ現場に出て一番多い症例が足首と膝関節だからです。単純にそれだけの理由です。

そして昨年は高校野球・大学女子バレー・全日本女子バレー・大相撲など、今までにない症例やアスリートに出会ってきました。
中でも足首と膝関節はダントツに症例が多いかったのです。

そこでふと思ったんです。
「あれ?ボクがやっている施術は他でも同じようなことやらないのか?」と。

アスリートに直接聞いてみると、
「足首や膝関節を調整してテーピングするだけでこんなに良くなるなんて知らなかった」
「関節の調整なんてやられたことがなかった」
「今まで悩んでいたのがウソみたい」
そんな声を次々にいただきました。

業界ももう待ったなしのところまできています。
経営のノウハウを身につけるのはもちろん大切です。
それ以上にスキルアップしておくことが大切だとボクは認識しています。

きっと今以上にスキルアップしない理由は「やらなくていい理由」があるからだと思うのです。
実際に学んで実践するのにはエネルギーが必要です。金銭的にも時間的にもコストがかかることですから。

今ボクの整骨院にいらっしゃるアスリートや患者さんには喜んでいただいています。
でもひとりでできることなんてたかが知れています。一日に100人も相手にできるわけではありません。

もし施術スキルが身についてもっと喜んでくれる方がいるなら。
治療家もアスリートも患者さんも、きっとみんな嬉しいはず。
そんな考えから「足首&膝関節セミナー」を開催することにしました。

繰り返しになりますが、今の施術で問題ないなら大丈夫です。あくまで「関節の調整ができるようになる」それだけのセミナーです。
いきなり儲かるわけではないし、急にトップアスリートが現れるわけでもありませんので勘違いしないでくださいね。
ただし。関節の調整ができないとアスリートの施術は難しいでしょうね。それだけは間違いないと思いますよ。

それではセミナーの詳細をお伝えします。

サイモン式施術セミナー<足首&膝関節編>
足首&膝関節、関節の連動する仕組み&見立て方、関節の調整法をお伝えします。
それに合わせた施術一連の流れ、テーピング方法をレクチャーします。

日程 2020年3月15日(日)
時間 12:00~17:00
場所 やまだ整骨院
(JR山手線&東京メトロ南北線駒込駅・都営三田線千石駅より徒歩8分)
http://www.yamadakeiichi.com/

費用 3万円(税抜)
募集 5名まで

申し込みは下記よりお願いいたします。

 

※印は入力必須です。

お名前
フリガナ
治療院名
取得資格
柔道整復師・鍼灸師など
メールアドレス
メールアドレス(確認用)
お問い合わせ
認証

 

足首と膝関節の施術が的確にできない治療家・柔道整復師なんていらない。
そう言い切っても過言ではないとさえ考えています。
スポーツの現場でも、普段の治療現場でも必要不可欠なスキルです。

ハッキリ言って講習費用は安くはありません。
しっかり学び、実践し、結果を残したい方向けの内容です。

施術のスキルアップなんてしなくてもいいのかもしれません。
しかしできればもっとアスリートに、患者さんに喜ばれるようになります。
今あるその辺の治療院との違いは出せると思いますよ。
あなたのエントリーをお待ちしています。

 

テーピングマスター
やまだ整骨院 院長 山田敬一

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は東京都某高校野球部、某大学女子バレーボール部のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

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