技術は広く浅く?狭く深く?

こんにちは。サイモン山田です。
今日は一日バタバタしていました・・・。
優先順位を決めて、しっかり動かなくちゃね~。

海岸こんな海のようにのんびりした気持ちの中で、しっかり動きたいです。

さて今日のブログは、

技術の身に付け方

「技術はあって当たり前」なので、治療家ならばまずは技術は大切です。

いくらマーケティング知識が豊富で、販促に長けていても、その前に技術は間違いなく必要です。

でもその治療家ごとに「技術の身に付け方」って違うと考えています。

カンタンに分けると、
①資格取り立て、あるいは学生時代
②治療家になって10年以上経過している者
こんな分け方で考えてみると分かりやすいです。

①資格取り立て、あるいは学生時代
この場合は、僕の経験上からですが「広く浅く」で、いろいろな技術を学ぶことが大切です。

どんな技術がいいのかも分からない状態で、一つに絞るのはなかなか難しい。
いろいろな技術を学び、直接体験してみて、自分に合う・合わない、興味がある・なし、それらを判断していってもいいですからね。

もちろん最初から絞り込むことができるのであれば、それはそれでいい。
しかし若いうちはたくさんの技術体系に触れてみることも、その後の治療家人生にプラスになると考えています。

②治療家になって10年以上経過している者
この場合は、今ある技術を「狭く深く」掘っていくことが重要です。

治療技術はその体系ごとに考え方が違うものも多いです。
ある程度、技術が身に付いている状態で、新しいものに手を出すのはけっこう難しい。

それよりも今の技術を一度見つめ直し、どこをブラッシュアップすれば、さらにいい技術に転化できるのかを考えることが大切です。
どんな技術も一朝一夕では身に付きません。
そして元々持っている技術と合わせていくのは大変です。
それならば、今の技術を磨き上げる方が結果的に、いい技術になるものだと考えています。

これはあくまで僕の考え方ですが、治療家のみならず、どんな技術者でも同じことが言えるのではないでしょうか?
若いうちから、自分の能力を自分でスポイルしてはもったいない。
いろいろな経験を積むからこそ、10年選手になった時に自分に自信がもてる技術が出来上がってくるものだと認識しています。

さてさて明日は大切な打ち合わせ。
これからさらに内容をブラッシュアップして、明日に備えます。
いいもの作り上げたいですからね!

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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