行きつけの店は、居心地が良くなきゃね!

こんにちは。サイモン山田です。
今日から4連休!久しぶりの連休だわ~。
子供たちと妻とめいっぱい遊び倒します!

さて今日のブログは、

技術があっても、居心地が悪かったら行かない。

連休前に散髪してきました!
いつものお店、サントノーレシュシュです。
ここのスタッフはコンテストに入賞するくらい、技術レベルは高いんです。

050301でも僕が通っているのは朝倉さん、三瓶さん、大泉さん(左から)の3人、そしてお店の居心地がいいから通ってるみたいなものです。

050302

実際に上手いらしいですよ〜。僕は素人なのでワカリマセンけどね。
僕は毎回めちゃめちゃお気に入りの髪になってますよ〜。

以前の僕の修業時代の話をちょっとします。
治療技術レベルは高いところでしたし、骨折や脱臼などの外傷患者さんも来るような院でした。
でもそこの院長や先輩が患者さんの前で、スタッフをめちゃくちゃ怒るんです。
僕もハンパなく怒られていた側ですけどね。

いつも思っていたのが「患者さん見てるな~。院内の雰囲気悪くなってるな~」って。
怒られるのは、僕が未熟だからで、これは仕方ない。
むしろ今では怒ってもらっていたから、反骨心もあり一生懸命取り組めたようなものです。

でもね、当時の患者さんからしてみれば、居心地はかなり悪かったんじゃないかな~。
目の前で烈火のごとく怒り、頭まで引っ叩かれてましたからね。
今じゃあり得ない光景かもしれませんけど。当時は当たり前でした。

怒られたことがどうこうではなく、院内の雰囲気が悪くなることが問題だと思うんです。
僕ならそんなところには行きたくない。

当時は整骨院の数自体も少なく、選べるほどの状況ではありませんでした。
今は全く違います。患者さんからしてみれば、選び放題ですよね。
これだけ数多くの治療院やリラクゼーションサロンが存在しているんですから。

だから思うんです。
技術レベルが高くても、居心地や雰囲気が良くなきゃ選ばれない、って。
治療院もそうだけど、理美容院だって同じです。
怒ってばかりで苦虫を噛み潰したようなオーナーがいたら、行きたくなりますか?
ならないでしょ。

あらためて僕が朝倉さんに髪の毛を切ってもらってるのは、そういう理由なんだと気づきました。
それと単純に、人自体が好きなのと、一所懸命やっている若者を応援したい、そんな理由もあるのかな〜。

技術で患者さんやお客さんに喜んでもらうことも大切。
それ以上に「行きたくなる院・サロン」にするには、技術やスペックではなく、居心地や雰囲気、つまり「人」が重要なんだとあらためて気づきました。

スッキリ、サッパリ、最高の気持ちで連休を楽しみます!

いつもありがとうございます!ではまた!

The following two tabs change content below.
山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket