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やる、やらない、3つのポイント。

こんにちは。サイモン山田です。
今日から6月がスタートです。
学生さんたちも衣替えしていて、何だか夏が近づいてきた感じがします。

さて今日のブログは、

やるか、やらないか、結局はそれだけしかない。

060101

土曜日、商業界の編集長・笹井さんの取材を受けました。
約2時間楽しかったです。ありがとうございます。

いろいろ質問され答えていたのですが、途中にあることをふと考えていました。
「やる人とやらない人の違いって何だろう?」って。
取材が終わった後も、一人でしばらく考えていました。

言葉にすれば「やるか、やらないか」ではあるんですが、やるやらない以外にも、何かしらの違いはあるだろうと。
それで考えたのが3つのポイントです。

やるかやらないかの違いは
1素直 2打算 3恐怖、この3つからくるんだと思います。

1・素直とは、カンタンに言えばやってみればいいってこと。

やってもみないうちに、
・これは自分の業界には合わない
・やってもうまくいかないんじゃないか
・やるには時間もコストもかかる、とか何とか、何かしらの理由をつけてやらない。

セミナーに参加して勉強してるのは何のためか?
経営者なら勉強のための勉強では意味がない。
行動して成果を作らなくては、勉強している意味なんてないですからね。

2・打算とは、結局はそれをやったら儲かるかどうかで判断しすぎていること。

儲かるか儲からないかは、あくまでやった上での結果なんです。
また何をやってもうまくいかないタイミングもあるものですし、儲かるかどうかなんてハッキリ言って分からないでしょ。
打算でやるかやらないかを決めるのって、モッタイナイような気がしますけどね。

例えばブログを書き続けても、書いただけでは儲かりはしません。
でも書き続けることで信用が生まれたり、発信した情報が資産になり、それがきっかけで選ばれることだってあります。自分がそうだったように。

3・恐怖とは、やることを変えたり、新しい取り組みをする怖さのこと。

新しいことや今までと取り組む方を変える時、それは時として恐怖を生みます。
そして今ある場所から違う場所に動くことも恐怖になります。
いわゆるコンフォートゾーンから出ることになりますからね。

この恐怖があるから、なかなかやりたくてもやれない。
やる気はあっても、やることの恐怖ゆえやれない人もいます。
しかもこの恐怖でクセ者なのが、自分自身は恐怖だと認識していない点。

恐怖だと認識していないと、自分がやらないことを正当化し、やると判断したとしても「恐怖以外の理由付け」で拒んでしまうこと。
今・現状で満足しているわけではなく、現状から離れることが怖いという、何とも不思議な現象なんです。
(実はこれ、僕も経験したことがあります。人に指摘されるまで分からなかった)

この3つって変えられることはできるのかしら?

・素直じゃない、言ったことを受け入れ素直になり
・打算じゃない、数字だけではないことに活路を見出し
・恐怖じゃなく、勇気ある一歩を踏み出すこと

これ、難しい?カンタン?
難しいと思える人は難しいだろうし、カンタンだと思える人はカンタン。
というより、カンタンだと思える人は、とっくにやり始めているでしょうし。

僕が取材のオファーが理由なんて「やっているから」「実践しているから」それだけです。たぶんね。
笹井さん、違ってたらゴメンナサイ。
別に華々しく儲かっているわけではない。とんでもない売上があるわけでもない。
ただ、藤村先生のセミナーで学んだことを、繰り返し繰り返し実践しただけです。
かっちゃんの教えを、愚直にやっていっただけです。
もちろんまだまだできていないことは、多々ありますけどね。

取材を受けていながら感じて、さらに終わってから感じたのはそんなことでした。

そう。6月7日に僕が講師を務めるセミナーがあります。
治療家向けではありますが、サロンオーナーや理美容関係の方、個人で商売をされている方なら、みんなに当てはまるような内容ではあります。
まだ空席はありますので、ぜひご参加くださいませ〜。
申し込みは以下のページからどうぞ!
http://www.onko-chishin.net/smn/form.html

やる人になる考え方もしっかりお話しします。
参加、お待ちしてますね〜。

いつもありがとうございます!ではまた!

 

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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