自分の行動に優先順位をつけるコツ。

こんにちは。サイモン山田です。
今日は月一回の神戸へイメトレの勉強の日。
昨日の夜に夏休み旅行から帰ってきての遠征です。

082301我ながら移動距離が長いわ。顔パンパンだし(笑)

さて今日のブログは、

優先順位は「基本的には」自分本位でいい!

いろいろとバタバタ動いていると、ダブルブッキングとはいかないまでも、やりたいことが重なったりすることがあります。
そんな時は正直迷います。

・どっちに行こうか?
・どっちをやろうか?
・どっちの行動が大切か?
・どっちの人が大切か?などなど。
僕もまだまだ迷いが消えているわけではありませんが、こんな時の優先順位の決め方を書いてみました。

先に注意点を。
優先順位といっても、相手がある場合は多いですよね。
自分を最優先にした時に関係が悪くなることだってあります。
それでも自分の優先順位を取った時は、嫌われる覚悟もセットですので。
あらかじめご注意を・・・。

軸は自分。そして今。それが一番分かりやすい。

優先順位の決め方として、
①先に約束している方を選ぶ
②自分が楽しい・豊かになれる方選ぶ
③どうしてもそれがやりたい方を選ぶ
僕はこの3つで考えればいいんじゃないかなと考えています。

①先に約束している方を選ぶ
先に約束しているなら、それを優先するのはとても大切なことです。
当たり前と言えば当たり前。大人ですからね。
約束を反故にすれば、それなりの代償もあることですし。

僕も予約で治療をしますから、いわゆるドタキャンには頭が痛いです。
だから「二回連続でドタキャンした人には予約をお断りする」そう決めました。

約束を反故にすることは、かなりキワドイ選択ですよ。
時間やお金のコストも払う場合だってありあすし、人として信用も同時に失うこともありますから。
これは先に書いたように十分注意して下さいね。

②自分が楽しい・豊かになれる方を選ぶ
なんとなくルーティンでやることが決まっている。そんな場合ってありますよね。
特別に約束はしてないけど、なんとなくやらざるを得ない場合とかね。
そのタイミングで他のやりたいことができてしまったら、僕は自分がどっちを選んだら楽しいか?気持ちが豊かになれるか?を考えます。

例えば、なんとなく決まっている飲み会。
誘われてはいるけど、行くとも行かないとも言っていないような時。
行かないと悪いかな、そんな風にも思いますよね。
でも他のことの方が楽しいなら、豊かになれるなら、そっちを優先していいんじゃないかな。
だって行きたくない飲み会ほど、時間のムダになることってないし。
行きたい飲み会なら、全然OKですけどね〜。

③どうしてもそれがやりたい方を選ぶ
よく分からないけど、どうしてもやりたいことってありますよね。
明確な理由なんて存在してくても、どうしてもやりたい。
時間もコストもかかるけど、どうしてもやりたい。

もし時間があるなら3日待ってみたら?
それでもやりたいなら、それを優先させてもいいと思います。
だってその気持ちって大切だと思うんです。
人なんて3日たてば忘れる生き物ですからね。
それが3日たってもまだやりたいんですから、それは本当の気持ちなんじゃないかなって。

以上、僕の優先順位の決め方でした。

あとプラスして。
優先順位を決める時に「緊急と重要」ってマトリクスがよく出てきます。
でもさ、そんなの決められないです。僕はね。

仕事ではとっても大切だとは思いますよ。
緊急なことも重要なことも実際にありますからね。

でも生き方としては重要とか緊急とかよりも、優先順位としては、
・やりたいか、やりたくないか?
・楽しいか、楽しくないか?
・面白いか、面白くないか?
・気持ちが豊かなのか、豊かじゃないのか?
これでいいんじゃないかな〜、って本気で思っています。

だって自分の人生ですよ。その方が充実してるんじゃないかな。
だから僕も夏休み明けに、タイトなスケジュールで神戸に行くわけで。

082302眠いのにね。顔パンパンなのにね。でもやりたいからいいんです!

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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