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プロなら結果を残しているだけじゃダメ。イヤになるくらい練習を重ねてこそプロ。

こんにちは。連休中のサイモン山田です。
ほとんどどこにも行かない連休です。たまにはカラダをしっかり休めます。

講習は面白いけど、そこまで行くには時間はかかるよ。

先月の二日間連続でのエステティシャン向けの講習の話。
一日目は販促と骨盤調整の話をしてきました。
二日目は頭蓋骨調整の話。エステティシャン向けにアレンジした技術です。

040701▲うん。やっぱり講習は面白い。しかもキレイな人ばっかりだし(笑)

というのは、自分がちゃんと実践していて、かつ結果を残していないと話せないから。
そして知っている、分かっているだけでは教えられないし、伝えられないから。

一見して難しいと思えるようなスキルをいかにシンプルにアレンジできるか。
そして効果はそのままに、危険のない施術に落とし込めるか。
その先のお客様にどうやって喜んでもらうか。
それをどうやれば紹介につながるのか。ここまで来れば完全に僕のオリジナルです。
だから「サイモン式インサイドボディエステ」と名前がついています。

そしてそれを僕は日々現場でやり続け、実践を重ね、練習までしています。
これはプロなら当たり前。しかも伝える側ならば当然だと思っています。

今回も伝えましたが「僕が現場で考えて実践して結果を残していることだけを話します。だから自信を持ってやって下さいね」そう伝えました。
僕は手技に関してはかなり細かいし、かなりうるさいです。

プラス手技に関する考え方や、カラダがどうなっているのか、なぜそこに負担がかかるのか、施術に至るまでのプロセスを大切にしています。
ここまでやるから、次の日からでも結果を出せるようになるんです。僕が付け焼き刃ではないからね。

付け焼き刃は見透かされる。

プロってそういうもんなんじゃないかな。
先日ツボイさんのブログにけっこう過激な内容で投稿がありました。
「プロなら練習くらいしろよ」ってタイトルのブログ。
当たり前だけど、けっこう過激。でもめっちゃ共感しました。読んだ方がいいよ。
治療家じゃなくてもどんな仕事をしている人でもグッとくるよ。間違いなくね。

ホントにめちゃくちゃ納得したし、プロってそういうもんだと思うんですよね。
練習してんのか?伝えられるほどやってんのか?結果を残してんのか?ってことです。

治療業界でもやたらとセミナーがありますよ。
その治療家は現場では結果を残しているのかもしれないけど、話し方はクソみたいな場合ってけっこうありますよ。

セミナーするなら話し方まで練習しないと。
僕自身、最初の頃は教えることも話すことも課題がたくさんありました。
治療では結果を残してはいましたけどね。

だから伝えることも真剣に勉強したし練習したし、それでもエクスマでは最初なんてズタボロでした。
それでもめげすに練習をしましたよ。ようやく少しは伝えられるようにはなった。それでもまだ練習はしています。

みんなそれだけやってんのかな?
治療にしろテーピングにしろ、最初は付け焼き刃でも何とかなってしまうこの業界。
アナタも3日で整体師。そんなところもあるくらいですからね。
それが業界をないがしろにし、地位をおとしめているんじゃないか?僕は本気でそう思いますけどね。

ビジネス視点だけなら、喜ばれればいいのかもしれない。
でも医療人としての視点を考えた時に、それじゃマズイんじゃないのと僕は思っています。
資格云々の話だけでもない。資格持ちでも練習も勉強もしない人はいますから。

あ〜あ。またやっちゃったね。またアツくなっちゃったね。
でもこれが僕です。プロなら練習しないヤツは退場。
しかも講習やセミナーをしたいなら、それ以上の練習もしなさいよ。ってこと。
ではまた。

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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