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自信がある=勘違い、自信がない=勘違い。

こんにちは。テーピングマスター、サイモンこと山田敬一です。
穏やかな天気の日曜日です。でも寒いから外に出たくないな〜。
インフルエンザが流行しそうな寒さと乾燥っぷりだよね。

自分を信じる。なんて勘違いから始まる?

みんなそれなりに自信は持っていると思います。
仕事に対しての自信はもちろんのこと、体力には自信がある、集中力には自信がある、勉強には自信がある。
そんな感じで「それなりにある」とは思います。

ボクの場合、治療(仕事)に自信はありますが、まだまだ伸びしろがあることも分かっています。
だから自信を持ちつつも謙虚になれます。

その以上に体力には自信がありました。
それなのにあっさり病気になってしまいました。
あの自信ってどこから来ていたのだろう?
なんて今さら自分のことながら笑っちゃうよね。

大いなる勘違い。
自分がそう思っていただけで全然違いました。

自信なんてそんなものだと思いませんか?

字面では「自分を信じる」と書いて自信。
どこまで行っても自分を信じられない人もいるし、そんなんで大丈夫?とも思える人が自信満々だったりもします。

これは千差万別です。
自信は持っていた方がいいとは思いますが、過信は思わぬ&予期せぬ、良からぬ結果を招きがちですから。

これらは全部勘違い。自信も過信も勘違いです。

▲昨日は義父の傘寿&会長退職祝いで「蟹三昧」してきました。
普段は立派なお義父さんも孫に囲まれるとデレデレの笑顔です。
ボクの自信も勘違いもこの義父を前にすると軽く吹っ飛びます。
大工として裸一貫、一代で築き上げた実績はそのくらいインパクトがあります。

勘違いをしてもいいじゃん!

あえて言ってしまえば「自信なんてただの勘違い」だし、「自分を信じることも勘違い」だと言い切ります。

自信に明確な線引もなければ、境界線もありません。
ただ自分がそう感じているだけのことですからね。

オレはイケてる。オレは人気者だ。
ワタシはモテる。ワタシはカワイイ。
ボクはカッコいい。ボクは成功する。

こんな自信があったとしてもただの勘違いです。
別に自分がそう思っていればいいだけのことですからね。

でもあえて言いたい。

勘違いしちゃおうよ

いいじゃん。
自分がそう思っているだけで迷惑かけるわけじゃないし。

仕事でそれをやりすぎたら「誇大広告」ですけどね。
これは気をつけた方がいいけど。

オレならできる。
オレなら大丈夫。
オレなら復活する。
オレなら・・・・・。

とボクは今現在も勘違いし続けています。

ね。誰にも迷惑かけてないでしょ?
もちろん迷惑かけながら生きているのは分かってます。
ボクが言いたいのはあくまで表面上のことですからね。

これは反対の面からも言えることなんです。
実はココが重要だったりします。

やってもやらなくても、
できてもできなくても、
買っても買わなくても、
行っても行かなくても、
言っても言わなくても。

好かれる時は好かれるし、嫌われる時は嫌われる。

これをやらなかったら「嫌われる」だろうな、というように、自分で自信を勘違いして、やりたくもないことをやっている人っています。

大丈夫。
それで嫌われることもないし、好かれることもない。

これは相手の問題ではなく自分の問題です。
自分が勝手にそう思っているだけで、相手には何の問題もありません。
勝手に思い、勝手に自信を持ち、勝手に勘違いしているだけなんだから。

だから自信を持つとは「勘違い」なだけです。
いっぱいいい意味での勘違いをしちゃいましょう!

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ボクの体験談です。
ある患者さんを治療した後のことです。

正直そんなに手応えがなかった初診の患者さんがいました。
だから次回の予約を含め、今後の見通しや治療の方向性、自分の見立てを振り返って思案していました。

それなりに自信はあったのに、紹介だったからやりやすかったはずなのに。
どこをどう「勘違い」していたのか?考えあぐねていました。

2回目の来院。
「先生!めっちゃ良くなりました〜!全然痛くないんです!こないだ紹介した◯◯さんもめっちゃ良くなったって喜んでいましたよ〜!」

アレアレ???
ボクはどこをどう勘違いしていたんだろう?

自分に自信があるのも勘違いだし、自分に自信がないのも勘違い。

そう思えた出来事でした。
ではまた。

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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体験してみないと価値は分からない。体験してもらえなければ価値は伝わらない。

テーピングを貼ることは体験ではない。 貼って「何かができる」のが体験。

断ることは、自分も相手も守ることになる。自分にできることを真摯に取り組むこと。

自信過剰になることなかれ。 自分を卑下することなかれ。 今の自分にでき

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断ることを選ぶ。 嫌われることを選ぶ。 どんな患者さんに来てほしいのか

時には断る勇気と、嫌われる覚悟を持つ必要がある。

断りたくはない。嫌われたくもない。 能力が優れているならそうしたい。

体験をしてもらうことが一番の近道。<初心者OK!体験型テーピング講習会>

いいモノでもいいコトでも体験が一番伝わる。 どうやって伝えるのかを考え