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こんにちは。山田敬一です!

 

このページをご覧いただきありがとうございます。
院長・山田敬一のことを詳しくお伝えしますね。

国家資格取得までの道のり

小学生の頃はコロコロと太っていました。
家庭は決して裕福ではなかったのに何故か太っていたな〜。
ジャイアンのカラダに、カツオくんのアタマを乗せた感じです。
これは母親が愛情タップリに育ててくれた証だと思っています。

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そんなボクがこの仕事(治療関係)に就いたのは中学高校時代にバスケットボールをやっていたことが深く関係しています。
上手ではなかったボクは、その頃ケガをしょっちゅうしていて整骨院にお世話になっていました。
ネンザ・打撲・肉離れ、ケガは本当に多かったです。

どんな痛みも治してくれる先生がとてもカッコよく見えたものでした。
(ボクはとても単純な性格なもので・・・)
「自分もこんなカッコいい先生になりたい!」そんな憧れだけでその先生の下でお世話になることになりました。
(整骨院裏の駐車場にベンツやポルシェ、センチュリーが停まっていて『この仕事は儲かるんだろうな〜』と思ったのはナイショのホントの話です)

弟子入りを志願したのは高校2年の秋でした。
その先生が唯一無二の師匠です。

何とか帝京医学技術専門学校に推薦で入学しました。
というのは、平成4年当時は養成校が全国に14校しかなく学校に入ることすら大変だったんです。
裏口入学がある、なんてこともまことしやかにウワサを聞いたこともあります。
今では全国に養成校があります。その数109校。だから整骨院の数も増えているんですけどね。
たぶんこの時が人生で一二を争うほど勉強をした時期です。

学生時代はけっこう大変でした。
朝から夕方までは整骨院で下働きとしてしごとをし、夜は専門学校へ。
一時は他の仕事も掛け持ちしていましたが、2年時に膵炎にかかってしまいました。
ストレスとお酒が原因だったらしいですけどね。
10代のボクにお酒が原因って・・・。お医者さんも大変ですね。

病気にかかったこの頃にテーピングの勉強をし始めました。
それが今でも続いているんだから不思議な感じがしますが理由は後述します。

専門学校を何とか3年間で卒業し、国家試験(柔道整復師)も一発合格を果たしました。
この時も人生で一二を争うほど勉強をした時期です。
「国家試験に落ちたら、お前クビね」と師匠には宣告されていましたから。
合格して本当によかった。心からそう思いました。

▲柔道整復師の免許。国家資格と言えども持っているだけでは意味はありません。間違いなくこの業界は経験がものを言う業界です。

治療は見て覚えろ。

「これから治療家だ!」と勝手に解釈していたこの頃。
でも治療家とは「資格云々よりも経験がものをいう仕事」と思い知らされたのが若い身の程知らずのこの頃でした。

正直言って「何にもできない」んです。
できるのは少しマッサージみたいなことをするとかそんなものだけ。
師匠が天才肌の人だと気づいたのが体調を崩した専門学校時代の頃です。

こんな天才肌の師匠に追いつき、追い越すためには?
ということで始めたのが「テーピング」だったんですね。
師匠の口グセは「弟子は師匠を追い越すもの」でしたから。

スキルアップをはかるべく資格取得一年半後、一度師匠の下を離れる決断をします。
埼玉県坂戸市の整骨院で修行の日々のスタートです。朝7時から夜10時まで、祝日も治療をしていました。
時給換算すると高校生の時給にもならない。そんな働き方でしたけど若いからできたんだと思います。
整形外科とのパイプが太く、ケガのエキスパートの先生の整骨院でしたので、骨折や脱臼、捻挫の鑑別診断や治療に今も大変役立っています。

その後、師匠と再会を果たし分院長となりました。
約7年半もの期間、さまざまな経験をさせてもらいました。

この期間内も独立開業のチャンスはあったのですが「どうしてももう一度師匠と一緒に治療活動がしたい」との思いが離れず、平成18年から約2年間、師匠の下で最終修養をしました。この2年間はとても貴重な経験となりました。

▲今は仲のいい患者さんがこんな感じで写真に収まってくれますが、ここまで来るのには長い道のりだったな〜。

トレーナー活動について

平成12年頃から格闘技関係に携わり、その頃からプロ選手のトレーナーも務めていました。シュートボクシング東洋太平洋ウェルター級チャンピオン「宍戸大樹(ししどひろき)」がその代表選手です。(自分も約3年格闘技を経験。もちろんアマチュアですよ。試合で鼻を2回骨折しました。めっちゃ弱かったです・・・)

いろいろな選手の治療、コンディショニング調整に携わりました。セコンドにつくこともありましたし、試合中にケガが合った場合は病院とのやり取りをすることもありました。
格闘技は一回負けたらその次はないかもしれない。もしかしたら死んでしまうかもしれない。そのくらい緊張感のある中で活動をしていたのを覚えています。宍戸選手の引退を機にボクも格闘技から離れました。
平成30年1月より、帝京高校野球部でトレーナー活動を始めました。
甲子園に何度も出場し、春夏ともに優勝経験もある強豪高校です。

これは患者さんとのご縁で実現しました。帝京高校野球部出身で元キャプテンの紹介で前田監督にお会いすることができました。いろいろと話をし、あとは実力測定で決まりました。

スポーツ関連の仕事はごまかしがききません。どんなにうまい言葉を使っても選手の動きはウソをつきません。そして選手はそんなに優しくも甘くもありません。ハッキリと言葉で動きで表します。
ボクがトレーナーになれたのは手前ミソですが、スポーツに携わる機会が長かった「経験値の高さ」が決め手になりました。

練習試合や公式戦にも帯同することもあります。一喜一憂しますが、スポーツの醍醐味を味わえるのはありがたいことです。
ボクは一生懸命頑張っている選手に対してはできる限りのことをしてあげたい、そう考えて治療活動をしています。

しかし「やる気のない選手」「礼儀礼節ができていない選手」「親に対しての感謝がない選手」にはかなり厳しいです。
小学生中学生高校生の競技に関しては「教育」の側面は欠かせません。治療家&トレーナーではありますが、ひとりの大人として彼ら彼女らには厳しく接することもあることをご理解下さい。

▲高校野球は本当に魅力的です。彼らが甲子園に出場できるようにできる限りのサポートをしていきます。

テーピング活動について

専門学生時代よりテーピングに関しての専門の勉強を続けています。
平成18年からは「もっといい貼り方&教え方を世の中に広めたい」との思いで講習活動もスタートさせました。

今現在でも続けてはいるのですが、さまざまなトラブル&アクシデントにも見舞われました。信頼していた方とお金でもめたりもしたし、ボクの技術が勝手に外部へ流出したりもしました。

そのたびにもうやめてしまおう、そう思います。しかしボクのテーピング技術を「圧倒的に」評価してくれる人もいます。その方のおかげでテーピングのDVD出版の話をいただきました。
ボクにとってはある意味で集大成のような気持ちでしたし、いよいよメディアデビュー?なんて思いましたが、そうは問屋がおろさない。
映像や動画関係は奥が深いですね。

講習では伝わることが、DVDを通じてだと伝わりにくい。
結局はこの後、計8作品もリリースすることになりました。
ありがたい思いと、これだけテーピング技術の引き出しを作れていた自分に驚きました。

そしてオリジナルテーピング。これもボクのテーピング技術を信頼してくれた方のおかげで完成させることができました。一介の治療家がオリジナルのテーピングを持つことなんてできません。自分で作ったのではなく、継続した技術の研鑽が認められたと感じています。

今現在は治療家向けのテーピング講習と、初心者OKのテーピング講習を行っています。
もし興味がありましたら、参加してみてくださいね〜。

▲テーピングって見た目ではよく分からないですよね。だからそれを伝えていくことがボクのライフワークのひとつです。けっこういろんなところでマネされてたりしますが、そんなことは気にしません。ボクはかなりテーピングはうまいですよ(キッパリ)

▲テーピングのDVDはこんな感じです。治療家向けのDVDですがサンプル映像もありますのでぜひご覧下さい。コチラからどうぞ!

趣味・好きなこと

そんなに好きなことはないんだよね〜。という人も多いのではないでしょうか?
ボクもそのひとりですが、あえて挙げるとすれば「ダム」でしょうか。

息子が小学4年生の時にダムの勉強があったんです。
そこからボクもダムに興味を持ち出しまして、2018年6月現在で100基近くのダムに行きましたし、ダムカードを60枚くらいは所有しています。
ダムカレーは10食くらいしか食べられていませんが・・・。

旅行するとしたら、ダムの位置を確認し、どうやって動いたら効率よくダム巡りをできるか?をベースに考えたりします。妻と娘には呆れられていますけどね。

息子が中学生になり部活で忙しくなってしまったため最近はあまりダムに行けていませんが、ボクが住む埼玉県は秩父方面にたくさんダムがあります。
ちょっと時間があれば車を飛ばし、一路秩父方面へ向かいますが、観光地のことは全く詳しくありません。
秩父も長瀞とかも全く行ったことがないんです。

あの有名な黒部ダムにも何度か行っています。
映画「黒部の太陽」は古い映画ですが、これまた何度も観ています。

年末には「ダムアワード」なる、全国のダム好きが集まるイベントがあります。
ボクなんか足元にも及ばないほどの「ダムを愛する者=ダムマニア」がいます。
この人たちのプレゼンが最高に面白いんです。ダムが好きじゃなければ何にも面白くないイベントですけどね。

ダムに興味のある方がいましたらぜひお声をかけてください。
しゃべりすぎて治療にならなくなりそうですが・・・。

あとは神社も好きかな〜。
こないだ行ってきた秩父の三峯神社は入り口がダムになっている(二瀬ダム)ので、まずはダム見学をしてから神社への険しい道へ向かいました。

そんなにたくさんの所へ行くわけではありませんし、御朱印を集めているわけでもありません。
毎月、新月に合わせて地元の氏神様(鳩ヶ谷氷川神社)には挨拶に伺います。
お朔日参りではなく、ボクなりの毎月のお礼参りと新月後の行動をお伝えするためです。

▲上から黒部ダム、黒部ダム(栃木)、宮ヶ瀬ダム、裏山ダム、そしてボクのバイブル本「ダムマンガ」です。

▲これがダムカードです。一応「ダムの簡易パンフレット」という位置づけなんですよ。

開院、そして現在

平成20年3月17日いくつもの縁が重なり、文京区本駒込にて独立開業することになりました。
周囲には満を持してのスタートともてはやされましたが、そんなことは全くありません。
自信を持って治療をしていますが、まだまだ勉強&研究を重ねている最中です。
「どうすればもっと良くなるのか?」常日頃から考えて治療に取り組んでいます。
平成30年でちょうど開院10周年を迎えましたが治療に勉強に終わりはありません。

平成27年10月、思いもよらない大病を患いました。
「大動脈解離」「大動脈弁閉鎖不全症」にかかりました。
夜中に救急搬送され、緊急手術を受けることになり約9時間半の大手術で、まさに生死の境を彷徨うという経験をします。
この時の執刀医が天皇陛下の心臓の手術を担当した天野篤先生でした。
奇跡的に合併症や後遺症もなく、2ヶ月後に現場復帰を果たすことができました。
このあたりの顛末はブログでも書いています。ブログはコチラから。

この時、多くの患者さんに迷惑をおかけしました。
たくさんの方々の励ましや、温かい言葉をいただきました。
復帰までの間、そして復帰後も「待ってたよ」「無理しないでね」など、ボクを心配してくれていることに感謝の想いしかありません。

大病を患ったことで、学ぶことも多かったです。
検査に表れない数値のこと、ストレスの怖さ、睡眠・食事などの日々の積み重ねの大切さ、そして家族や周囲の仲間・友達・患者さんの温かさ。

さらには治療の方法にも変化が出てきました。
自分自身の負担を減らし、患者さんに最大限の効果を出す方法。
目に見えることと、目に見えないこと、両方の世界をバランスよく合わせる方法。
予防、メンテナンスから、年齢に合わせた「ココロとカラダ」のアップデートのさせ方。

ボクは目に見えることしか信じてこなかった性格でした。
しかし病気を通じて「目に見えない世界が確実に存在する」ことが分かりました。
(これはオカルト的なことではないですよ。念のため)

全ての経験、体験を通じて、患者さんのココロとカラダの健康に貢献できるように。
治療を通じて「アナタのココロとカラダを応援します」これがボクのキャッチフレーズです。

やまだ整骨院は皆さまのおかげで運営できています。
そしてこれからも成長し続け「あなたに愛される整骨院」を目指していきます。
これからも皆様宜しくお願い致します。

▲今は妻と二人で整骨院を運営しています。たくさんの患者さんに来院していただき本当にありがたいことです。これからも宜しくお願いします!

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山田敬一・プロフィール&経歴

昭和48年11月1日生 さそり座 AB型
東京都足立区出身、埼玉県川口市在住
家族/妻(大のチョコレート好き・差し入れ大歓迎。笑)
と子供二人(長男/陸上部・運動が得意。長女/字がめっちゃキレイ)
いつもにぎやかで笑顔の絶えない楽しい我が家です

趣味/スポーツ観戦(テレビ観戦)、医療系ドラマを見る(コード・ブルーが好き)
妄想、瞑想(最近ハマっています)ダム巡り&ダムカード集め

座右の銘/温故知新(過去にヒントがあり、新しいことが生まれるはずだと信じています)

好きな食べ物/ビール・魚介類(セーブしなくちゃいけないんですけどね)

 

株式会社サイモン代表取締役 やまだ整骨院院長・柔道整復師
サイモン式テーピングマスター協会代表・メンタル心理カウンセラー
G-nius5メディスンスクールイメージトレーナー・帝京高校野球部メディカルトレーナー

平成7年  帝京医学技術専門学校卒業 柔道整復師国家資格取得
在学中より、キネシオテーピングを学び始める。

以降平成17年までキネシオテーピング協会に在籍
臨床&治療現場にて研鑽を積む。指導員資格取得(後に返納)

平成13年 プロ格闘技選手のコンディショニング&トレーナー活動開始

平成18年 テーピングセミナー活動を開始する。平成30年6月現在で計120回以上。
のべ1500人以上の治療家やトレーナーに対しレクチャー。

平成20年 3月17日やまだ整骨院開院
日本手技療法協会主催「一枚テーピング講座」開講

平成21年 読売文化センター主催「誰でもできるテーピング講座」開講
平成22年 東京ミニバレー協会・大会救護班&テーピングケア活動開始
平成23年 テーピングセミナーDVD発売(カイロベーシック社)のち計8作リリース
平成26年 「テープを貼るだけ!勝つゴルフ」電子書籍発刊
治療業界誌「温故知新」コラム連載開始(平成29年終了)
平成28年 ミットネスメディカルアドバイザー就任
サイモンプレミアムテープ発売開始(オリジナルテープ)
平成29年 サイモン式テーピングマスター講座開始
平成30年 帝京高校野球部トレーナー就任
山田オリジナルテーピング発売開始

平成24年 エクスペリエンス・マーケティング塾45期卒業
エヴァンジェリストコース第10期卒業・ウルトラエヴァンジェリストコース第1期卒業

平成26年より、治療院、理美容院、エステサロン、小売業などのコンサルティング活動開始。
販促物やSNSを使い「紹介が紹介を呼ぶ紹介スパイラル」「選ばれる店作り」を提唱中。

やまだ整骨院 http://www.yamadakeiichi.com
テーピングDVD http://www.taping-master.com

(平成30年6月10日現在)

 


公開日:
最終更新日:2018/06/10

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