アウトプットは最高の勉強になる

こんにちは。サイモン山田です。
患者さんに「フロリダ族って何?」聞かれました。

フロリダ2それだけブログやFacebookを見てもらえてるってこと。
これも嬉しいことですね~。

さて今日のブログは、

アウトプットの大切さ

先日のフロリダ族セミナーを振り返ってみました。
反省点もありますが、全力でやり切りました。
だからこれはこれでいいんです。またしっかり取り組むのみです。

僕は基本的にセミナーで講師をやるというのは、
「今までの経験をベースに話をする」ということとほぼ同義だと思っています。

成果が残っていること、いないこと、失敗も成功も含めてです。
それらを一度、自分の外に出さないといけません。
ということは、見たくないことも思い出したくないことも、直視しながら資料にしていくわけです。

以前ブログにも書きましたが、うまくいっていることって、理由がないことってけっこう多いものです。
反対に失敗している理由ってけっこう明確なもの。

でもセミナーなどでアウトプットする時は、うまくいっている理由も明確にしなければ、受講者には意味が通じなくなってしまいます。
これってアウトプットすることがなければ、その理由自体を考えたり、言語化するきっかけもないわけです。

もちろんセミナーをしなくても、アウトプットすることはいくらでもできます。
紙に書き落とすこともアウトプットですし、ブログにすることもアウトプットですから。

ある意味アウトプットは楽ではありません。
インプットした情報を自分なりに解釈し、それを自分の言葉を使って外に出すわけですから。
楽ではないからこそ勉強になるし、だからこそその他大勢から抜きん出ることができるようになるのかもしれません。

インプットに力を入れることももちろん大切です。
それと同時にアウトプットを意識すると、インプットの精度が格段に上がります。
要するに「アウトプットありきで、インプットする」ってことです。

先日のフロリダ族セミナーで一番勉強になったのは、実は僕なんじゃないかな?なんて思えるほどです。
そんな中で一人でも多くの人に、何らかの気づきがあれば嬉しいです。

しかもフロリダ族では「事務局」という立場でもありますので、余計に今回のセミナーで学びが多かったのは僕なんじゃないかな~。
それこそ常に「アウトプットありき」で考えていますから、全ての事象はインプットの対象なんです。僕にはね。

今年のセミナー関連は全て終わりました。
来年は今年より回数が確実に増えそうです。
だから今からアウトプットの準備をしていきます。

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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