学生スポーツを見ていたら、縁の必然性を感じた

こんにちは。サイモン山田です。
やっぱり切ないわ~。でもこの切なさが学生スポーツならでは!
見ていると胸がいっぱいに、そしてアツくなります。

さて今日のブログは、

学生スポーツを見て、ビジネスを考えてみたら?

箱根駅伝・春高・ウィンターカップ・花園・大学選手権・高校サッカー。
今は冬の学生スポーツが真っ盛り。

東京体育館

写真はウィンターカップが行われる東京体育館。以前は代々木第二体育館だったんですけどね。
(ウィンターカップって?高校バスケの全国大会のことです!)
僕は「サブアリーナ」では、バスケをしたことがあります(笑)

この冬観られたもの観られなかったもの、いろいろありますが、学生スポーツってあの後のない戦いがドラマチックなんですよね。

なんであんなにドラマチックなんだろうか?

①期間限定
②その時期に出会う縁
③仲間・家族の後押し
④指導者の存在
⑤伝統
⑥チーム内の争い
⑦ライバル校の存在
⑧目標達成
⑨上下関係
⑩リーダーシップ
⑪チームビルディング、挙げればキリがないな。
これらが重なり合って、ドラマを演出しているんですよね。

あれ?これって、ビジネスと同じじゃないの?
でも微妙な違いもありますよ。
その中でも①②は学生スポーツならではですよね。

一年違えば、戦える期間が違います。
同じチームメイトではなくなります。
仲間も違ってくるでしょう。
ここにビジネスとの違いがあるんです。

一年違っても、ビジネスは期間限定ではないし、チームメイトにもなれるし、仲間は年齢の垣根を越えてできます。
もちろん学生時代も、学年は違ってもチームメイトだし、仲間であることには変わりないです。

でも同学年の絆って、かなり深いですよね。
だから若干変わってきます。
学生のピュアな純粋な気持ち、これはその時代にしか体験できないのかな?

③以降は、スポーツもビジネスも同じことですよね。
どれをとっても、必要なことは同じです。

①②の考え方をビジネスに落とし込んだら、面白い。
ビジネスにおいての縁も、ちょっと違えば縁まわりはないこともあります。
セミナーや講習での出会いだったり、その他でも出会いは縁です。

その場その時にしか出会えない縁。
お客さんとの、患者さんとの関係も縁ですよね。

その時期にしか出会えない縁。
学生たちは必然性があって出会い、一緒に戦っているんだな、
ビジネスでの縁も必然性があって出会い、一緒に仕事をしているんだな、
そんなことを彼ら彼女らを見ながら感じました。

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた次回!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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