モノより体験。モノより思い出。

こんにちは。サイモン山田です。
今日は暖かいですね~。桜も満開です。

桜3東京は入学式まで持たないかな~、残念ですけどね。
桜はピンクの方が好き。何の種類かは分からないけど(笑)

さて今日のブログは、

モノは売れない。体験が売れる時代に考えること。

昨日のショックが冷めやらず、やっぱり「体験って大切だな」ってつくづく感じています。

「モノは欲しくない」というより、「どこで買っても同じようなモノは買える」んですね。
「モノが欲しくなる」のは、「何らかの体験をさせてくれる」からなんです。

それはエクスマを学び、僕もそれなりに現場で実践しているから「モノより体験」は分かっています。

でもこの「モノより体験」を、自分が「消費者」の立場で味わうと、「本当の意味で理解していたのかな?」と。
そして「体験」ってホントに大切なんだなと、あらためて心から思うわけです。

自分が消費者側になったとしても(普段からなってるか・笑)、「負の側面を味わうこと」これがけっこう深い学びになります。
消費者側になった時の「イヤ~な体験」は、かなり勉強にはなります。イヤだけど。

頭では、ロジックでは「モノより体験」って分かります。
売る側の目線でも分かりますし、消費者側でも「もっとこうすればいいのに」なんて「コンサル目線」になってみたり。
そんなことは勉強を重ねていると、しょっちゅうあるものです。

「モノより体験」を自分が味わってみる。それが無くなった瞬間を味わってみる。
僕は「モノ」ではなく「体験」を買っていたんだ。
この事実を「体験」してみる。その状況に直面してみる。
自分の勝手な解釈ですが「信じていた人に裏切られた」そんな感覚(笑)

すると自分が売る時の、治療する時の「感覚・感情」が全く違うんです。

自分は「モノ」だけを売ってないだろうか?
自分は「治療」だけを売ってないだろうか?
自分は「新たな体験」を提供できているのだろうか?

今日の午前の部の治療中も、ずっとそんなことを考えていました。

治療は直接肌に触れる仕事ですので、まだ「体験」としては伝わりやすい。
物質的なモノを扱うわけではないので、やりやすい側面はあります。
理美容も・エステやサロン系も、同じような感覚でしょう。

だからこそ考えたいんです。
治療業界にこそ、この感覚が必要なんじゃないかなって。

意識せずとも「体験型」に近い商売の形態なんです。だから分かりにくい。
価値を提供するには「価格」や「治療技術」の話にしかならない。
悪く言えば「保険適用の有無」や「資格の有無」にしかならない・・・。

ちょっとでも、心に引っかかった治療家さん、いるでしょう?
こんな状態なんですよ。治療業界って。本当にそう。でも人それぞれですからね。
僕はそんな状態から抜け出したいから抜け出しました。

4月26日のセミナーは、そんな話になると思います。
「保険治療から自費治療にシフトする考え方」
これをしっかり話そうかな~って。僕がやってきたことですからね。
まだ席は空いている様子ですので、受講希望者はコチラから。
「治療家のための、明日から使える現場実践型セミナー」

あ。明日はフロリダ族セミナー。
いよいよ師匠・藤村先生がフロリダへ降臨します。
事務局の僕もワクワクしてます!
「3.31フロリダ族セミナー・藤村先生&かっちゃん」
まだギリギリ参加は大丈夫ですので。迷っているのはいきたい証拠ですから。

純喫茶フロリダ、本当にいい体験ができますよ(笑)
一杯のコーヒーを、スタバで飲むのとまた違う体験ができます。
これぞ「モノより体験」です。

いつもありがとうございます!ではまた!

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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