右脳的な方が、セミナーの成果が出やすい!

こんにちは。
最近は右脳・左脳の話を、やたらと聞くことが多いです。サイモンこと山田敬一です。

基本的には「右脳は直感的」、「左脳は理論的」と言われていますよね。
先日、セミナーを受けた後にいろいろな方とお話しをして、僕なりに気づいたことがあります。

それは、
「セミナーを受けて、即行動に移せる人は右脳的な人」。
「行動に移せない人は左脳的な人」。

右脳的がいいとか、左脳的がいいとかではありません。念のため。

即行動に移せるというのは、理論ではなく、そのまま言われた通りにパッと動けるわけです。
即行動に移せないというのは、理論的に考え過ぎてしまっている状態なんですよね。
もちろん理論的に考えた後、行動に移せれば何の問題もないですけど。
でも時間が経過すればするほど、セミナーの内容は忘れていきます。
この事実は間違いないので、あまり理論的に考えすぎるのも時間を使わない方がいいですよね。

これはセミナー受講後に限らず、普段の生活でも同じこと。
レストランでメニューを決めるにしても、カラオケで何を歌うかにしても、
感覚的に自分の食べたいもの、歌いたい曲をチョイスできるのは右脳的と言えるでしょう。

カロリーや塩分を考えながら食べるものを決めたり、うまく歌えるかとか、
周りの人はどう思うかなどを考えてしまうのは、左脳的とも言えるのかしら?
カンタンに言えば「考えすぎ」なんです。

まあ人はそれほど相手のことは気にしていない。
何を食べてポッチャリしていようが、何を歌って上手いか下手かなんて、ほとんど気にはしていません。
相手がどう思うか、それをベースにして決めている人、それもある意味では左脳的なのかもしれない。

相手に気を使っているのも、自分が気を使いたいから使っているだけ。
それが結果的に右脳的か左脳的かという判断になることはあります。

人は基本的に自分のことしか考えていない、そこから全て始まっているんだ、
それを理解するのとしないのとの違いはかなり大きいです。

理解して受け入れていれば、気を使い過ぎてストレスに感じることは少なくなりますから。
理解せず受け入れられないと、自分は気を使っているのに、なぜ相手は気を使わないのかしら?
などと、余計なストレスがかかってしまいます。
どちらがいいとか悪いとかではなく、余計なストレスなんて少なくていいでしょう?

ということは、左脳的な人の方がストレスになりやすいのかしら???
これは僕が思った仮定の話ですけどね。

スコット1先日の藤村先生のセミナーのスライドです。

この「ソーシャルメディアで得られること」を見て、即行動に移せるかどうか?
あ、面白そうだな、やってみよう!と思えるかどうか?

僕は基本的に左脳人間ですが、藤村先生の話を聞いて、即行動に移せたのは、少しは右脳的になってきた部分もあるのかな?
なんて勝手に思ったりします。

せっかく時間を割いて、お金を払ってセミナーに参加するなら、しっかり成果を残したいものです。
セミナーを受けただけで満足、そんなことになってませんよね。
(うん、僕も気をつけなければ・・・)

いつもお読み下さりありがとうございます!ではまた明日!

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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