モノではなく、体験を買ってみた。

こんにちは。サイモン山田です。
4月だというのに、何でこんなに寒いのでしょう???
まだまだ熱燗が美味しいのは、ちょっと嬉しいですけどね(笑)

さて今日のブログは、

グリーン車とグランクラスの違いとは?~モノではなく、体験を買ってみた~

新潟遠征二日間の番外編です。
今回は初の北陸新幹線に乗りました。
大宮から上越妙高まで、約1時間40分です。

行きはグリーン車。帰りは奮発してグランクラスに乗ってしまおう!
って決め打ちしてチケットを取りました。

だって、翌日仕事だし。疲れ残したくないし。というのは、ただの言い訳です(笑)
単純に「グランクラスに乗ってみたいじゃん!」ってこと。

でもね、どうせならグリーン車とグランクラスの違いを体験してみたかった。
だから、行きはあえてグリーン車、帰りはグランクラスにしました。

感想は・・・。
そりゃグランクラスは快適です。クセになりそうです。

041403正直、グリーン車でもスペース的には十分です。グランクラスはかなり広いです。
片側に2席、反対側は1席しかないですので。僕は1席の方に乗ってました。

041401フリードリンク、アルコール飲み放題は嬉しいよね(笑)
ちゃんとグラスが付いてきます。これも嬉しい!

 

041402他には軽食が付きます。和食か洋食か選べます。

 

041405

お菓子が出たり、パウンドケーキが出たり。&加賀梅酒スパークリング!

 

たった一車両・約30人くらいの乗客に3.4人の乗務員がついてます。

041404呼出しボタンひとつですぐに駆けつけてくれます。
ゴミも全部捨ててくれるし、いろいろ気を使ってくれる。スゴイ!

僕が一番ビックリしたのは、大宮で降りる手前で、
「お客様、大宮までのご乗車ありがとうございました。またのご乗車をお待ちしております」って言われたこと。切符見せてないのにね。

ちゃんとどの座席の客がどこまで乗るのか、これをチェックしてるんですね。
カンタンなことかもしれないけど、最後のこれだけでも、乗った価値はある。

というのは「普段されていないことをされると、人は誰かに話したくなるんだ」ってあらためて分かりましたから。
お店などでは名前で呼ばれたりすることや、覚えてもらったりすることはよくあります。
でも電車では初めてでしたから、やっぱりビックリ&感心しましたよ。

やっぱり人は感情で動きます。

座席が広い。フリードリンク、乗務員の人数、これらはスペックです。
最後の声かけはスペックではないから、僕は心が動いたわけです。

マニュアルだろうが何だろうが、人は覚えてもらっているのは嬉しいものです。
ハッキリ言って、スペックだけで考えたら、僕はこの次からグランクラスに乗らなくてもいい、そう思います。
でも気分よく移動するなら、やっぱりグランクラスはいいですね~。

でもさ・・・僕、軽食だけでは足らないのよね。
だって車内販売来ないのよ、グランクラスには。
乗務員のお姉さんに言えば買って来てくれたのかな。
人見知りで内気な僕は、最後まで聞けませんでした。

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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