何故、本田選手はぶつかられても倒れないのか?日本代表戦からの気づき。

こんにちは。サイモン山田です。
今日はどんよりした梅雨らしい天気です。
雨も降ったり止んだりだし、傘が手放せない陽気ですね~。

さて今日のブログは、

日本代表戦を見ていても、結局思うのはカラダのこと(笑)

はじめてサッカーの日本代表戦を見に行きました。
これまたはじめての日産スタジアム。
そしてはじめてスタジアムで国家斉唱。
日本人としてのナショナリズムを、否が応でも感じる瞬間でした。

キックオフから5分。
あっと言う間に、本田選手の左足から先制点が生まれました。
その後も日本は得点ラッシュ。
槙野選手、岡崎選手と、次々にゴールを量産してました。

躍動する選手たち。
ピッチに映える、あのブルーのユニフォームはカッコいいな~!

061201サポーターが集まるゴール裏にも行ってみました。
写真はそのゴール裏から撮ったものですが、これがアツい!激アツですよ、マジで!
サポーターの人たちって、試合を見てない人がいるんですね。(写真、右下の男性ね)
ピッチに背を向けて、メガホンを持って叫びながら応援しているんです。
まさに「選手たちと一緒に戦っている」「12番目の選手」そんな感じなんですね。
全てがはじめての体験だったので、ホントに感激しました。
連れていってくれた「サッカー馬鹿・勝村大輔」に感謝です!
かっちゃんの「試合観戦記」も合わせて見ると、面白いと思いますよ~!

でね。
サッカーの技術的なことは全くといっていいほど分からない僕ですが、面白いことに気がつきました。

これはよく言われていることですが、
「本田選手は倒れない、倒されない」んですね。
テレビとかでも映像は見たことがあるのですが、倒れない理由が実際に見てハッキリしました。

体幹がしっかりしているとか、軸がぶれないとか、いろいろあるのでしょうけど。
僕の見ていたところは「アタマ」です。

倒れない選手は「アタマが真っ直ぐになっている」んです。
これはかつての日本代表選手の中田英寿選手も、テレビで見ていた時の印象はそんな感じでした。

ではどうしてアタマが真っ直ぐだと倒れないのかというと?
超カンタンに2つだけ。
1 カラダのバランスが取りやすい
2 カラダへの命令が届きやすい、この2点です。

1 カラダのバランスが取りやすい
アタマが、前後左右どこかの方向に傾いていると、傾いている側にどうしても力の方向がかかりやすい。
だから相手選手にぶつかられると、バランスが崩れてしまうんです。

2 カラダへの命令が届きやすい
カラダが動くのは「脳からの指令」です。
アタマが真っ直ぐじゃないと、脳からの指令がカラダに届くまでに、0コンマ何秒かの単位で遅れます。
そのためぶつかられた時の対応が、少しでも遅れれば倒れやすくなってしまいます。

以上カンタンではありますが、この2点により「本田選手は倒れない」ってわけです。
他の選手も強靭なカラダではあると思いますが、日本人選手の中では本田選手、スゴイ!

どこに行っても、結局見てるのは「カラダのこと」。
ちょっとヘンタイだわ。もっと楽しめよ!って言わないでね~~~!

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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