*

僕はどうしてSNSをやってるんだろう?

こんにちは。サイモン山田です。
どんよりした天気です。今にも泣き出しそうな天気。
たまにはこんな「おセンチ」な気分でもいいかな〜って(笑)

さて今日のブログは、

そもそもSNSってなんでやるの?何でやってるんだろう?

062602今日はSNS教習所の第4講。最終講です。
たった二ヶ月の間でしたけど、最初はTwitterのアカウントすら持っていない人が、投稿できるようになってきたり、サポート講師をしていてもとっても面白かった。

僕も今でこそいろいろやっているけど、最初はヒドイもんだったよな〜。
もう10年前くらいになるかしら?僕が最初に取り組んだのは「ブログ」でした。

当初テーピングセミナーを主催していたので、その参加者へ向けて書いていました。
要するに、セミナー集客のために書いていたに過ぎません。
10年前はブログ自体をやっていた人も少なかったですし、そこそこブログからの受講者はいたことを覚えています。

ただ書いていた中身はかなりヒドイもんでした。今思うと恥ずかしい・・・。
カンタンに言えば「ただの日記」。よくこれで受講者が来てくれていたもんだ。

それから足かけ10年。
もう10年もブログを書き続けているんだと思うと、とりあえず自分で自分を褒めてあげたい!

そして今。
僕のブログが強大な影響力を持っているわけでもないし、ひょっとしたら書き始めた10年前とそんなに変わっていないかもしれない。

ひとつだけ言えることがあります。

それは「継続することの大切さ」

最初はブログもアクセス数は少ない。
Twitterだってフォロワーは少ないし、ファボもRTも少ない。
Facebookだっていいね!もコメントもシェアもなかなか増えない。

それでも継続すること。
やめちゃったら、そのままそこで終わりです。

だけど効果的な使い方があるわけですから、SNS教習所などで学べば加速的に効果も上がるし、場合によっては売上にもつながるわけです。

なによりSNSって「楽しい」。
やるなら楽しんじゃった方がいいじゃない?

ブログをやり始めた頃と今を比較したら、何か違っているかしら?
ってあんまり変わっていないと思います。

変わっていることがあるとすれば、発信の仕方が変わっただけ。
僕「山田敬一」は何にも変わっていない。

はじめはセミナー受講者とつながって、セミナー告知して、セミナーを売って・・・。
それしか考えていなかったような気がします。

でもね〜、今は全く違う。
自分の考えや想いを伝えるツールであり、売上がどうこうとかは考えなくなった。
(もちろん結果的に売上にはつながるんですけどね・笑)

SNS初心者だって大丈夫。楽しんでやり続けてれば大丈夫。
僕はそう思っています。

いつもありがとうございます!ではまた!

The following two tabs change content below.
山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • facebook
  • google+
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存
  • LINEで送る
  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知を
メールで受け取ることができます。
読者登録はコチラ

ブログの読者になる

ブログの読者になると新着記事の通知をメールで受け取ることができます。

読者登録はコチラ

文字サイズの変更

標準 拡大
  • twitter
  • facebook
  • google
  • feedly
  • livedoor
  • rss
今できることを着実にこなすことが信頼へのカギ。

最初から難しいことを狙う必要はない。 できないことを目指すよりできるこ

紹介する責任、紹介される責任。

紹介するには責任が生じる。 紹介されるにも責任が伴う。 紹介とはそのく

人は結果で判断するしかないのかな。

結果は言うまでもなく大切です。 どの結果もその人がどう判断するかどうか

楽観的なのが救い<大動脈解離回顧録③>

休日は病気に回顧録をお届けします。 今回で第三弾になります。 前回まで

気がついた時には「もう手遅れ」なんだ。

やりたいと思ったらやろう。 特に身体を使うことはなおさらだよ。 手遅れ