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「紹介スパイラル」、紹介のされ方を考えよう!

こんにちは。サイモン山田です。
今日はかなり蒸し暑い。それなのに予約は満員。この暑い中、来院してくれる患者さんに感謝です。
来院される方、冷たいお水を用意してありますので、じゃんじゃん飲んで下さいね~!

さて今日のブログは、

患者さんやお客さんに、どうやって紹介されたいですか?

ウチ、やまだ整骨院の新規患者さんの90%以上は、既存患者さんからの紹介で成り立っています。
これはこのブログでも何度も書いていますけどね。
この仕組みを「紹介スパイラル」と名付けて、セミナーや講演でお話ししています。

ここ最近は僕の休みが多いにも関わらず、紹介で新規患者さんの来院が続いています。
紹介してくれる人がウチの休診日まで伝えてくれているので、開いている日に合わせて来院してくれる。ホントにありがたいことです。
さすがに休診日のことまで伝えておいて、とは言いにくいので話してなかったのに、ちゃんと分かってくれているのには頭が下がります。皆さんありがとうございます!

紹介が多いのはありがたいことなのですが、僕が気をつけているのは「どうやって紹介してくれているか?」という点です。

紹介この名刺も「紹介スパイラル」の土台になっています。ツールも大事だからね~。

どうやって紹介して欲しいのか、の言葉を相手に伝えること!

僕としては「いい先生だからとりあえず行ってみなよ」というのが、一番厄介な紹介ではあります。
というのは、僕のことも整骨院のことも治療のことも、何にも伝わっていない可能性が高いからです。
いい先生ってのも人それぞれ違いますしね。

僕にとって一番ありがたいのが、
「悪い時は悪い、ダメな時はダメだってハッキリ言ってくれるから、一度ちゃんと診てもらってきな」こんな紹介です。

だから紹介される前から、紹介者の患者さんに、
「紹介したい人がいるんだけど、ズバッと言って構わないから連れてきていい?」
「先生、その人にハッキリ伝えてもらえますか?」
と前もって言われたりすることもあります。

僕が患者さんに伝えているのは、
「今の状態、先々のこと、放っておいたらどうなるかをちゃんと伝えるからね」ということです。
実はこの「紹介して欲しい言葉」を伝えていないから紹介してくれない。そういったケースは多いんです。

どうやって紹介して欲しいかを伝えることで、紹介スパイラルは動き出します。
一度「どんな言葉で紹介して欲しいのか?」を考えてみてはいかがでしょう?

もしそれが分からない、なかなか決まらないなら、相談に乗りますよ~。
そんな方はこちらからどうぞ!

新規顧客獲得のコストは、既存顧客のリピートより数倍かかります。
それが既存顧客からの紹介で新規顧客に繋がれば、コストはゼロに近いんです。
紹介スパイラル、掘れば掘るほど面白い!

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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