この時期に疲れを溜めない方法とは?胃腸編

こんにちは。サイモン山田です。
今朝は暑さも比較的、和らいでいたような気がしました。
でも歩けば暑いし、日中は十分暑いです。立秋だっていうのにね~。

さて今日のブログは、

この時期は胃腸が冷えやすい。だから腰痛にもなる。

仕方ないと言えば、仕方ないですよね。
これだけ暑くては、食べるのも飲むのも、冷たいものが中心になりますから。

水ならなるべく常温を飲むこと!なんて言っても、この時期に常温じゃホントに美味しくない!
ビールだって常温じゃ飲む気にすらならないです(笑)キンキンに冷えてた方が旨いですからね。

胃腸が冷えると、カラダ全体が冷えるので本当は温かいものを入れたいところです。
でも僕自身もそれは無理なので、サイモン式胃腸の温め方を書いていきます。

ムーンロードやっぱり共通して「お風呂に入る」「湯船に浸かる」はマストかな~。
こんな感じの温泉なら最高にいいんだけどな~(笑)

サイモン式・夏の胃腸の整え方!

①首を温める
②背中を温める
③お腹のマッサージ

まずは①「首を温める」から。
実は胃腸、特に腸は自律神経に支配されています。その割合、何と90%!
蠕動運動などの動きはあるにしても、自律神経が整っていないと、そもそも腸の動きは悪くなるんです。

そこで首。首の骨の上の方は骨格的に自律神経が関連している部分なんです。
そしてこの時期は暑いために、エアコンなどで首回りは冷えやすいです。

なので首を温めること!
とはいえ日中に温めるのは暑いし、なかなか難しいです。
だからお風呂にゆっくり浸かって下さい。
あとは首に熱めのシャワーを当てるのもOK。
室内ならば熱くした蒸しタオルなどで、首元を温めるのもいいですよ~。

次に②「背中を温める」
胃腸が冷えると、背中の筋肉が張りやすくなります。
特に左側の背中に張りが出やすくなるんです。だからその部分をほぐします。
ご夫婦ならお互いにマッサージし合うのもいいかもね。スキンシップにもなっちゃいますしね。

もしお一人様ならば、やっぱりお風呂で温めてほぐしていくのがいいと思います。
よくゴルフボールの上に仰向けになって・・・なんてのも聞きますが、これはNGです。
筋肉を傷める可能性がありますからね。

そして③「お腹のマッサージ」
ちょっと前に腸もみが流行りましたよね。あれはあれで素晴らしいと思います。
だけどなかなか難しいし、続かないんですよね、自分でやるのって。

おへその下の部分に手のひらを当てて、ゆっくり押して下さい。
その時に、合わせてゆっくりと息を吐いていくこと。
手はそのまま押したままで、今度はゆっくりお腹で息を吸い込んで下さい。
手で押しているので、苦しくなってきたら「ポンっと」手を離しましょう。
これをやると「腹圧の調整」になるので、腸の動きが出やすくなりますよ。

字にすると難しいな~。今度動画にでもしようかしら・・・。

とにかくまずは「冷やさないこと」「お風呂に入ること」は必須かな。
できることからやってみて下さいね~!
これで「サイモン要らず」になるかしら(苦笑)

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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