本気でやるから、選ばれるようになる。

こんにちは。サイモン山田です。
今日から土曜日まで夏休みをいただいています。
自分自身に、そして普段から頑張っている妻と子供たちに感謝の気持ちを込めてちょっとしたご褒美を。短いですが休みを満喫しております。

082001みんないい笑顔だわ〜。黒部峡谷鉄道・欅平駅下の奥鐘橋上で。

さて今日のブログは、

何でも本気で。オブラートに包むから伝わらなくなる。

休み前になると駆け込みで患者さんがやたらと増えるものです。
これは僕だけではないでしょう。
治療家だけではなく理美容院とかもそうなんじゃないのかな?

そんな中、必ずといっていいほど言われることがあります。
それが「休みが続くから来ておかないとと思って!」、これホントに言われます。
(まあ大した人数ではないんですけどね・笑)

でもこのセリフを言う人のほとんどは「普段からそんなに来院していない人」なんです。

今回の夏休みは日曜日を入れても計4日間。
普段何週間も何ヶ月も来院していない人が、休みが続くから?おいおいそれはないでしょう。

突然痛みが出たならば仕方ないですが、ただ自分の都合だけで来院していなかった人(具合が悪いのに放っておいた人ね)に言われると、ちょっとね~。

休むのは悪いことではない!ちゃんと言わなきゃ伝わらない!

僕はそんな時はハッキリ言いますよ。
「普段来てないんだから、僕が数日休んでも大丈夫でしょ~」って。

で、これもお決まりのセリフ。
「先生の休みが続くと、カラダが心配だから来ておかないと」って。
これ僕が休まなきゃ来院しないってことなわけですよ。
だって普段は放っておいているわけですからね。

普段から来院してくれている人に対しては丁寧に伝えますし、休みの間の指示やケアの仕方ももちろん伝えます。
ですが先のやり取りの患者さんには、それなりに伝えます。

僕はそこまで心が広くありません。って言うか狭い人間です。
大切な人を大切にする心は持っているつもりですが、そんなタイプの人まで大切にできるほど心は広くありません。

オブラートに包んで、ガマンして接していれば嫌われないのは分かっています。
でも僕は好きな人と接していたい。好きな人に囲まれていたい。好きな人のお手伝いがしたい。
それだけなんです。

一日に100人も治療できるわけではない。
だから大切な人を大切にすることこそが、僕の最大にできることなんです。

清濁併せ呑む、とはよく言いますが、普段来ている患者さんであれ、そうではない患者さんであれ、治療に差をつけることはありません。
100%全力投球しますよ。

でも気持ちはちょっとばかり違います。
普段来ている患者さんは、夏休みを取る時には「先生、いい夏休みを〜!」って言ってくれます。
普段来ていない患者さんは「休みが続くから〜」ってセリフです。

治療家、もっと本気でオブラートに包む必要なんてない。
人対人の仕事ですからね。気持ちが入っても入らなくても仕方ない。
僕はそう割り切って考えています。
本気でやるから選ばれるようになる。そう考えています。

いつもありがとうございます!ではまた!

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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