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ブログは「患者さんからの質問に答える」と分かりやすくなる。

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。
今日も予約満員でした。ありがとうございます!
パッとしない天気なので、なんかスッキリしないね~。

「質問に対する答え」が一番分かりやすくなる。

ボクのブログ、いわゆる「いいね!」の数が極端に少ないことがあります。
それは「治療家に対するメッセージ」「自分の経験・体験」を書いた時です。
これはハッキリと自覚があります。でもやめられないのよね~。

反対にいいね!の数が多い時は、たいてい「患者さんからの質問に答える」時。
要するに相手のニーズに応えている時なんですよね。

しかもこの質問って、けっこう一般の人が同じように考えていることが多いものです。
だからみんな興味があるんじゃないのかな~って感じています。

先日書いたブログ「疲れが取れない時にやってほしいこと」は反応がよかったです。
ボクの経験と、患者さんがいつも訴えていたことをミックスさせたんです。
鉄板ネタみたいなブログなんですが、想像以上に反応がありました(笑)

0062501▲この時も「足のむくみってどうすればいいの?」という「患者さんに聞かれたこと」を動画にしてみただけ。
 その後、熊本地震の時にも「エコノミー症候群対策」として同じ動画を流してみました。
 間違いなくニーズがあると感じましたからね。

治療家の書くブログは基本的に面白くない。

ボクのブログもそうだからね。基本ツマンナイです。
ウザいもんね。アツ苦しいし。直球ばっかりだし。変化球投げられないし。
でも治療家のブログってボクよりツマンナイのが多いです(苦笑)

なぜって、治療技術のことを書くからです。
骨盤矯正がどうこうとか知識のことを書いても「だから何なのよ」と。

先に書いたように「患者さんの質問に対しての答え」を書くなら技術や知識の話はどーでもいい。

ブログを読んだ時に、
「やってみようかな」「行ってみようかな」「コレならできそう」
そんなことを思ってもらえるようにしたいよね。

ポイントは「専門用語を使わない」こと。
ボクなんて会話の時も専門用語はほとんど使いません。
だから用語自体を忘れてしまうことも。。。

でもそれで通じるんだから大丈夫。
いくら解剖学が詳しくても、知識が豊富でも、それで選ばれる時代ではないんだから。

「この先生なら私のことを分かってくれそう」
って思ってもらえたら、それでいいんじゃないかな。
そのためにもブログはやっぱりマストですよね。

専門用語を使わず、患者さんの質問に答える。
これで治療家のブログも少しは面白くなると思います。
ボクもそうしよう。うん。そうしよう!(笑)
ではまた。

 

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾・第45期卒

2007年より独自のテーピング術を伝え始めました。
のべ1500人ほどにレクチャーしてきましたが、まだまだテーピングは進化の途中です。
オリジナルのテーピングを駆使し、日々患者さんの治療に当たっています。
「サイモンプレミアムテープ」絶賛好評発売中。

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