ボクが考える病院のかかり方はこんな感じ。

こんにちは。日曜日の朝、サイモン山田です。
爽やかな朝です!窓を開ければ部屋を風が抜けていきます。
気持ちいいよね〜。ダムにでも行きたい気分です(笑)

病院を選ぶのは「患者さんの権利」です。

「権利」っていうとオーバーですけどね。
でも患者さんは原則的にどの病院にかかってもいいんです。
そしてお医者さんは患者さんを断れない。これも制度上そうなっています。

ウチの患者さんから相談されたことがあるんですね。
「今の病院に行っててもあまり良くならなくて・・・。病院変えた方がいいのかしら?でも今の先生も悪い先生じゃないし・・・やまだ先生どうすればいいかしら?」
こんな感じのお話しでした。

皆さんならどうしますか?さっさと病院を変えちゃいます?

ボクは変えていいと思う立場です。
実際にもしウチで良くならないケースがあったら、他の院を勧めます(病院も含めて)
ボクの治療で良くならないなら、他の先生にお任せした方が良くなる可能性があるでしょ。

0071001▲昨日、ボクが膝を痛めてしまいまして・・・。原因は不明です。
 でもこのテープで今は全く痛みなし。コレけっこう良さそうです(笑)

患者さんの利益を最優先に考えればいい。

病院を変えるだけならカンタンにできますよね。
いわゆる「セカンド・オピニオン」って言われているものです。

ただ、前に行っていた病院に戻るのが難しい。
難しいのは、その先生の「機嫌」です。
ハッキリ言って、セカンド・オピニオンを嫌がる先生は多いです。
だから戻って来た時に嫌なのが顔に出ます。これ間違いないんじゃないかな。
それもあって他の病院に行けない。そんな人多いんじゃないかな。
ボクはそう考えています。

いいんです。
もし良くなっていなければ他の病院にかかっても。

そして前に行っていた病院に戻った時、もし嫌な顔をする先生だったら・・・?
「それがその先生の本性です」って思う。
一見優しそうに見えていたとしても、です。

だから良くなっていないなら、ためらわずに他の病院に行ったり、セカンド・オピニオンを受けて下さい。
それで症状が良くなるなら、その方がいいじゃない。

でもね。
ちょっと付け加えて伝えておきますね。
どの先生も基本的には一生懸命に患者さんと向き合っているはずです。
カラダが治っていくスピードは人それぞれですから、まだ回復途上なのかもしれないし。

むしろ患者さん自身の食生活などが「良くなる・ならない」に大きな影響を与えているんです。
人は決して薬で良くなるわけではなく、自然治癒力や回復力で良くなっていきます。
もし生活スタイルを変えていなくて医者任せでは、そりゃー良くならないでしょ。

自分で何も変えようとせず、医者任せにしているのに、良くならないからと医者を変える。
ボクはこれに対しては反対ですから。
ではまた〜。

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は東京都某高校野球部、某大学女子バレーボール部のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

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