「もう歳だから・・・」なんていうのはモッタイナイ!いつだって若返りは可能です!

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。
今日はヒマです。キャンセルも相次いだこともありました。
たまにはこんな日もあっていいのかな。でもちょっと寂しいね~。

年齢はどこで決まるのか?

ボクらの仕事ではしょっちゅう年齢の話は出てきます。
「もう歳だからしょうがない「いい歳して無理したから」
そんな話が患者さんの口から毎日一度は必ず出るように思います。

ボクは言いませんけどね。
歳以外にカラダが悪くなる要素はいろいろありますし。

とはいえ、歳は誰しも重ねていくものです。
だんだん動きにくくはなっていきます。
放っておけば筋力だって衰えていきます。

でも歳を重ねてもアタマの中の感覚は若い時とそう変わりはしません。
だからアタマでは分かっていてもカラダがうまくついていかない、そんな現象が起きるわけです。
ボクは7年前にアキレス腱を断裂しているのでそんなことを身をもって体験しています。

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▲ちなみに手術はせずに自力で治しました(写真はギプス中のボクの足)
自分のカラダなので実験してみただけで決してオススメはしません。
アキレス腱は手術した方がいいと思っています。

「年齢が若い=回復力がある」です!

ボクが今までたくさんの患者さんを診てきた中での結論は、

「歳が若い=回復力がある」

こう断言できます。

というのも、ケガは老若男女問わず誰でもアクシデントがあればしてしまうもの。
ある意味、事故みたいなものなんです。

ただ回復力は違います。
擦り傷のようなケガでも、風邪などの内科的なことでも、小学生中学生あたりは治るのがめっちゃ早いでしょ。
反対に歳を重ねればだんだんと治りが悪くなっていきます。

ですが20代の若い人でもやたら回復力が悪い人もいます。
70代くらいの人でも驚くほど回復力が早い人もいます。

ということは?

「歳が若い=回復力がある」

と言えるのではないでしょうか?

ボクがアキレス腱を切ったのは7年前だから36歳の頃。
5週間でギプスが外れ、そこからリハビリを始めていきました。

整形外科のドクターからは「驚異的な回復力!」と褒められたっけ。
もちろんギプスの下にテーピングをバッチリ貼っていましたけどね。
あの頃は年齢的にもまだ若かったのもあるんだと思います。

1年前に大病をした時も「驚異的な回復力!」と言われました。
ボクは年齢よりも若いらしい。回復力があるという点ではね。

だから歳のせいにするのはモッタイナイ。
「カラダがうまく機能していれば若返りは可能」だってこと。
そう「アンチエイジング」ってヤツです。

もうねメニューにしちゃうもんね~。
我流の方法ですけど、年明けから始動したいと画策中です。
ではまた。

 

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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