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トレーナーにはなれる。でもメシを食っていけるわけではない。

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。

トレーナーという職業に憧れる?

異業種から講習のオファーを受けたことがありますか?
ある!と言い切れる治療家はそれほど多くないんじゃないかな?
まああったからいいとか、悪いとかの話ではありません。

ただオファーがあるということは「アナタならそれが出来ますよね?」と見られているということ。

プレゼン大会やコンペティションでもない限り、ボクらの仕事で講習の仕事が直にオファーがかかることなんてないですから。
(というか、そもそも治療現場にいてプレゼンやコンペの機会なんてない)

もちろんオファーがかかるのは、紹介であったりコネクションが働いたりというのは言うまでもありません。
ボク自身もそれは認識しています。

結局はコネかよ!って思いました?
でもね、そのコネでも成果が残せなければ契約はあっさり切られます。

むしろコネを活かせないとしたら、完全に実力不足です。
紹介者やコネクションの大元に多大な迷惑をかけます。

実はトレーナーだってそんな部分は多いです。
もっと言えば治療業界がコネや紹介で成り立っているでしょ。

コネって以前はイヤなイメージがありました。
実力以外の部分が働いている、そんなイメージね。

でも今の世の中、関係性が重要なんですよね。
同じ実力だったら、関係性がある方が選ばれます。
そういうふうにコネを理解すれば、何も違和感はないですよね。

でも実力不足なら前述したように契約は切られるし相手に迷惑をかけるわけです。
そうコネと成果は表裏一体です。

ボクは本格的にトレーナーになろうと思ったことはないです。
今の若い学生さんはトレーナー志望の人が多いと聞きます。

資格を取っただけじゃ活躍できないからね~。
それこそメシも食っていけないからね~。
学校はそんなことゼッタイに言わないけどさ~。

00122001▲日本のトレーナー業界の現状はまだまだだと思います。
トレーナーでメシを食える人なんてほとんどいませんからね。

今回の温故知新に詳しく書かれていますので、ぜひ読んでみてはいかがでしょうか?
インタビューされているお二人は「ホンモノ」ですよ!

温故知新はコチラで申し込めますよ~。

やまだ整骨院にも置いてあります。
ボク一応、連載しておりますので(笑)
いつもありがとうございます!ではまた。

 

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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