目立ちたい?目立ちたくない?その前に自分の役割をしっかりこなすこと。

こんにちは。治療現場よりサイモン山田です。

目立とうとして目立つのではなく、役割をポジションを全うする。

6日より2017年の治療がスタートしました。
昨日からアイサツなどは回ってきました。
治療現場に立つといよいよスタートだと身が引き締まるものです。

治療やトレーナー活動をしていると主役である相手を羨ましくなったりすることがありました。
相手が活躍したら単純に嬉しいです。
それと同時に羨ましく思ってしまうこともありました。

カンタンに言えば自分が主役になりたいんでしょうね。
もっと言えば「目立ちたい」んでしょう。

でもよくよく考えてみれば、自分の人生、自分が主役。
なんですよね。ここでも人の目を気にしている自分がいます。

だから「何か目立つことやらないと!」って息巻いていたんでしょうね。
だから主役が羨ましくなるわけでして。
恥ずかしいなあ。ホントに。

040402▲やっぱり輝く場面には憧れるものです。
でもサポートする側も楽しいし、やりがいはあるんですけどね。

脇役でも主役になれる。

ボクがイチ押ししているテーピング。
一般的には完全に脇役として扱われています。
ケガしないと使わないし。と思われています。

セミナーでよく話すことでもあるんですが「テーピングは脇役にも主役にもなれる」んです。

基本的には脇役です。
ケガのサポートや再発予防などがメインですから。

主役になる瞬間は「相手がテーピングを頼りにしている時」や「テーピングで安心感を提供できている時」そんな時です。
そして「テーピングで取りにくい症状を取った時」や「テーピングでよくなった状態をキープしている時」も主役格です。

扱う状況が変われば脇役にも主役にもなれるってことです。

あれ?自分だってそうじゃんね。
基本的には脇役、サポート側だけど「山田先生にお願いしたい!」って言われたら、主役にもなっているのかもしれない。

目立とうとするから、目立たせようとするから、余計に目立たなくなる。
与えられた役割を、ポジションを全うすればいいだけ。

何かテーピングの立ち位置と、自分の立ち位置が似てる気がしてきた。
もっともっとテーピングの良さ、可能性を世に広めたいね~。

さあ治療に戻ります。
いつもありがとうございます!ではまた。

 

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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