副業礼賛!<サイモン式おせっかいシリーズ⑧>

こんにちは。テーピングマスター、サイモンこと山田敬一です。
台風の爪痕が至るところに残っていますね。
電車もまだまだ遅れていたりします。いち早い復旧を願います。

施術での報酬以外の収入源を作ろう

治療家の収入源のほとんどはおそらく治療現場で患者さんを施術した時に発生する対価なのではないでしょうか。

一人治療院ならなおさらそうなのかもしれません。
スタッフに動いてもらうことはありませんからね。
しかしこれも含め治療対価と考えられます。

もし純粋な治療対価の他に収入源を作るとしたら何が考えられるでしょうか?

・治療院内での物品販売
・セミナーや講習活動
・・・・・。あれ?こんなもんしかないんじゃ?

もちろん人によっては、
・アフィリエイトなどのweb関連での収益
・株式や不動産などの投資関連での収益
・コンサルティング活動
・ライティングなどを含む執筆活動
などなど、ザッと挙げるとしたらこんな感じでしょうか。

ボクは治療活動以外の収入源は何でもいいと考えています。
もちろんブラックなヤツはダメですけどね(苦笑)

▲30分でブログを書く。電車内でやり切る。
これも収益につながるんですよ。ボクはそうなったからね。
フロリダ族に行くといいよ。これはマジでそう思ってます。

自分なら何が「売れる」のだろうか?

ココ、治療家は真剣に考えた方がいいんじゃないかな?
もしかしたら治療家以外の人も真剣に考える必要があるんじゃないかな?

本業をゼロベースに考えた時、何が収入源になるのだろう?
ボクは考えた方がいいと思っています。

できれば好きなことや真剣に取り組めること、夢中になれること。
得意なことをベースに、誰かに請われるくらい「とんがって」いること。こ
んなことが副収入の源泉になっていたら最高ですよね。

ボクの場合は?
院内での物販、セミナー&講習、テーピング関連、マージン、アドバイス料etc
こんなところが小さいながらも収入源になっています。

大きな塊での収益を考えるのではなく、小さい塊をいくつも持っていること。
これだとひとつ無くなってもほぼ問題ありませんからね。

大きな塊が無くなると、その後がけっこうキツくなります。
その収入分をアテにするからね(ボクだけか???笑)

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先に書いた、
①治療院内での物品販売
②セミナーや講習活動

①は患者さん向け
②は治療家向け
というのが一般的なのではないでしょうか。

もし②を患者さん向けにするとしたら「コミュニティ形成」という考え方を念頭に置く必要があります。

講習はあくまで「コミュニティを作る」ために。
収益モデルではなく、患者さんとつながるツールとして。

たったひとりで治療活動をやっていると行き詰まります。
そして息も詰まってきます。シャレではなくね。

外に出て治療家以外と接したり、治療以外の勉強をしたり。
新しい風を吹き込ませないと、空気はどんどん澱みます。

治療業界内の出来事なんて、世の中からみたら些細なことです。
もっとダイナミックに、スピード感溢れ、エキサイティングに動いています。

その空気に少しでも触れておくこと。
ボクはその体験をするだけでも価値があり、先々へのモチベーションになり、結果的に収益を作るキッカケになるんじゃないかと常日頃から考えています。

だってさ、真剣に治療家として生きるなら、儲かってした方がいいじゃない。
金の亡者?そうかもね〜(笑)でもお金は大切ですから。

ではまた次回。

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
プロ格闘技選手のトレーナーを15年務める。
現在は青山学院大学女子バレーボール部、大相撲佐田の海関、パリ五輪代表女子柔道57kg級舟久保遥香選手のコンディショニングサポート中。
治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中。

テーピングの開発・販売・講習もしています。
(講習に関しては随時ブログにてお知らせしています)

スポーツ歴は中高生時バスケ、専門学校時に柔道、社会人になり格闘技(キックボクシング)をしていました。
修行期間13年を経て34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツは積極的にはできませんが、身体とメンタルの両面をサポートし、アスリートを目標達成へと導きます。

2020年4月よりオリジナルプロテインを販売開始。
学生競技の現場を体験して「継続して飲むなら美味しくて、身体にいいプロテインを飲んでほしい」その想いからオリジナルプロテインを作りました。

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