苦手なことの克服方法とは?

苦手なことがあるのは仕方ない。諦めましょう。
それでも一歩踏み込むことで違う世界が見えるんですよ。
苦手なことは克服するのではなく・・・。

苦手なことって何かありますか?

自称・人見知り。
こんな人、実は周りに多くいませんか?

ボクも自称・人見知りのひとりです。
みんな口を揃えて「そんなことないでしょ」って言いますけどね。

だから初診の患者さんが苦手でした。
よくこれで独立して10年。通算23年も治療家を続けてこられたもんだわ。

顔立ちもイカツイ部類ですので話しかけられることも少ない。
機嫌が悪いわけではないんだけど話かけにくい雰囲気らしい。
できれば人見知りなくみんなとお話ししたいんですけどね。

苦手なことなんて人それぞれあると思うんです。
それはそれで人っぽくていいような気もしますけど。

もうひとつ。
人の頼みを断る&人に頼むのが苦手です。

断ると相手に嫌われる、嫌な人に思われるんじゃないか?
頼むと相手に嫌われる、こんなこと頼む?って思われるんじゃないか?
実はそんな性格なんですよね・・・。

何も言われてないのに勝手にそう思い込んでるだけです。
どうやって断ろう、どうやって頼もうか・・・。
そんなことでグチグチ考え込んでしまいがち。

だから「売り込み」も苦手です。
「売り込まれる」のも嫌だからしょーがないよね~。

でも一歩踏み込むことで違う世界が待っています。
あくまで体験的なことですけどね。

▲頼みごとが苦手なクセに神社では「お願いごと」をしていたという。。。もちろん今は「感謝の気持ち」をお伝えすることにしてますけどね。

苦手の克服=得意になる。ではない。

冒頭に『苦手なのは仕方ない。諦めましょう』と書いた意味。
それが『苦手の克服=得意になる。ではない』の真意です。

ボクの場合です。
人見知りだから初診患者さんが苦手でした。

だから初診患者さんと話す時の『テッパン法則』を自分で考えました。
どうやってお話しし、距離感を詰めていくのか?
・どうやって説明し、伝えていけばいいのか?
・その後のフォローをどうやってやればいいのか?
・次回の予約をどうやって伝えればいいのか?

これらをルーティーンというか、フォーマットというかにしました。
「サイモン流テッパン法則」を作り上げたんです。

それを作り上げたから今では初診患者さんも大丈夫です。
ほとんどのケースで信頼していただけますから。

それでも得意とは言えませんね。
今でも初診時はめちゃくちゃ緊張しますしね。

「断ること、頼むこと」にしても同じことです。
とりあえず「言ってみること」だけを心がけるようにしました。

単純に「その先を考えない」ようにしただけです。
ある意味では現実逃避とも言えます。目を逸らすようにしただけです。

相手の考えることですもの。どーしようもないもの。
アドラー先生で言うところの「課題の分離」をしました。

そうやって一歩ずつやってみたら、嫌われることってほとんどない・・・。
あんなに気にしてたのは何だったのか・・・。

もちろん依頼を断って連絡が途絶えることだってあります。
依頼をして断られることだってありますよ。
でも相手の考えることですもの。どーしようもないもの。

苦手なことは苦手なこととして受け止めればいいんです。
もっと得意なことに注力した方がいいに決まってます。

それでも生きていれば「苦手なこと」を避けて通れないこともあります。
だから「たった一歩」でもいいから自分の心を慣れさせておくこと。

苦手を克服し、得意になりましょう。
でも現実としてそんなに話はうまくいきません。

それでも「たった一歩」が自分に違う世界を見せてくれます。
これは本当だよ!

あ。治療院やサロン運営など、初回ってつきものですよね?
もし「初回」が苦手な人がいたらボクにご相談下さい。
いいおクスリを処方致しますので。

あれ?これは「売り込み」か?(笑)
とりあえず一歩踏み出してみました。
ご相談はコチラまで

やまだ整骨院 院長 山田敬一

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山田 敬一
株式会社サイモン・やまだ整骨院代表 柔道整復師 
サイモン式テーピングマスター代表
メンタル心理カウンセラー 
G-nius5メディスン認定イメージトレーナー 
藤村正宏氏主宰・エクスマ塾45期卒/エヴァ10期卒/ウルエヴァ1期卒
フロリダ族サポーター

2008年東京都文京区本駒込に「やまだ整骨院」を開院。
以後、プロ格闘技選手や学生スポーツ選手のコンディショニング調整に関わりつつ、治療現場では「治療を通じてアナタの心と身体を応援します」をモットーに活動中です。
治療家向け&エステサロン・理美容院向けの施術技術講習、イメージトレーニングなどのメンタル講習などの講師も務めています。

スポーツ歴は中高生時バスケ、その後に柔道と格闘技(キックボクシング)を各3年ずつ、34歳で独立開業、35歳でアキレス腱断裂、41歳で大動脈解離を患い生死の境を彷徨いました。
もうスポーツはできないけど、身体とメンタルの両面を診ながら、目標達成へと導くことをサポートしています。

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